アレクサ

「招待制」という販売形態にやや釈然としない感情を抱きつつ、1週間前に届いたEcho。しばらく放置してましたが、ようやく設定して、使い始めました。

 

 

WiFiの設定で手こずるも、設定さえ終われば、後はただひたすら「アレクサ」と話しかけるだけです。

 

アレクサさんは相当な「地獄耳」で、離れた場所でも、ちょっとでも「アレクサ」と囁こうものなら、「聞いてますよ」モードに入ります。ゆえに、無駄な反応を防ぐために、何だか「アレクサ」が禁句になり始めてます。

 

 

ネットでは、色々な評価があるようで、私も期待しないで使い始めましたが‥‥

 

 

う〜ん‥‥‥これ、良いぞ。

 

 

期待してなかったので、余計、使い勝手や反応の良さに驚いてます。

 

 

 

例えば、「アレクサ。ジョージ・ベンソンをかけて」と言うと、ちゃんとジョージ・ベンソンの音楽が流れますし、知らない曲が流れて「アレクサ。この曲の名前は?」と聞くとちゃんとアルバム名と曲名を答えてくれます。

 

「アレクサ。音量を下げて」と言うともちろん音量を適度に下げてくれます。その際、アレクサの話す音量は変えずに、音楽だけ音量を調整してくれます。

 

コンピュータができそうな事ももちろんできて、「298かける4は?」と聞くと「1192です」と答えますし、「2の10乗は?」と聞くと「1024です」と答え、「1024の3乗は?」と聞くと「10億7千3百‥‥」と1の桁まで容赦無く答えてくれます。聞き逃した場合は「もう1回言って」と話すと「10億7千3百‥‥」と再度答えてくれます。要は、10や12bitのRGBっていくつだっけか?‥‥みたいな、覚えてられない巨大な数値を即座に計算してくれます。まあ、コンピュータだしな。

 

ちゃんと設定を済ませておけば、現在位置の地域の天気を教えてくれますし、「面白いニュースある?」と聞くと、NHKのフラッシュニュースの音声を流してくれます。「面白い」かは微妙ですが。

 

 

これって‥‥‥、私が子供の頃にマンガで読んだ「未来の家庭の姿」じゃんか。

 

 

試しに、「演歌をかけて」と話したら坂本冬美さんの曲が流れたし、「ボニージャックスをかけて」と話したら「小さい秋」が流れましたよ。つまり、ご年配(=ウチの父母の世代)にもイケる感じです。

 

 

私は去年作画の仕事を引き受けた時に、Apple Watchが手放せなくなりましたが、作業ペースを保つために「1時間後に教えて」「45分後に教えて」「2時間後に起こして(=仮眠)」とSiriさんにお願いしまくってました。自分の心拍数の経緯を把握したり、座りっぱなしを防ぐためにアクティビティを利用したりと、過酷な作業条件の中でも何とか健康状態を保てるように、Siriさん経由でコンピュータと共に作業したのを思い出します。

 

まあ、そういう過酷なのはアレだとしても、日々の生活の中にコンピュータが一層溶け込むことを実感していたわけですが、アレクサさんも「日々の生活を色々と潤わせて」くれそうです。

 

 

こりゃ、良い。すぐに馴染む。

 

こんな時代が来たか。

 

 

この前、「はま寿司」にいったら、ペッパーくんがタブレット持って受付してたしな‥‥。まあ、持ってただけ‥‥ぽいけど。

 

20年後の世界って、どんなになるんでしょうね。今、20代の人は、まだ40代だもんな‥‥羨ましい。

 

 

ちなみに「アレクサさん」と「さん付け」で呼んでもちゃんと反応しますヨ。

 

 

 

しかし、何だ‥‥‥。Echoが普及した住宅街で、「アレクサ!スモークオンザウォーターをかけて!」と絶叫すると、各ご家庭の地獄耳のアレクサは、ブルーに輝いて「ディープパープル、スモークオンザウォーターを再生します」と言い放ったのちに、例のギターリフが流れ始めるんでしょうね。

*実際、有名な曲だと決め打ちで再生してくれます。

 

 


環境奉行

仕事場の湿度をふと見ると、23%。

 

‥‥‥なぜ、こんなに湿度が低いのか、実はよくわからないんですが、低すぎるのは低すぎるので、先月の終わりから加湿器を増強して、せめて40%になるようにしていますが、ちょっと気を許すと30%前半に落ち込みます。休日明けは20%台に下がっています。

 

冬の室内は、湿度50%程度が目安です。乾いた室外から部屋に入ると、湿度50%の部屋は「空気が重い」のを肌身で感じますが、それでちょうど良いです。湿度20%台は「空気が軽い」かも知れませんが、喉が痛くなったり、風邪をひきやすくします。

 

ただし、一般家庭の居室ではなく、制作会社の雑然としたフロアだと、50%は中々維持できません。‥‥なので、30%台の後半をまずは目指して、40%台にのるようにしたいところです。40%あれば、そこそこ潤います。

 

こういう時、すぐに「犯人扱い」されるのはコンピュータなんですが、コンピュータは湿度を下げるんでしょうかね? よくわかりません。

 

まあ、冬場の仕事場はコンピュータの発熱により暖房なしで22度の快適室温を誇っていますが、春夏秋は冷房必須の「発熱地獄」なので、コンピュータが環境に与える影響が大きいのは事実ではあります。

 

日本がね‥‥カナダくらい広ければ、居室も広くなってエアフローのコントロールも幅が広がるでしょうが、ないものねだりをしてもしょうがない。狭い室内にファニチャーをドカドカ置いて、エアフローが悪くなるのは、どうしても避けられません。気を使って配置しても、エアフローの快適性は日本都市部では限界があります。

 

 

じゃあ、どうする。

 

夏場は室内の空気の通り道を確保しサーキュレーターで循環させて温度差に気を配り、冬場は加湿器で維持するほか、あるまい。

 

 

室内の環境がバランスしているか、「鍋奉行」ならぬ「環境奉行」が定期的にチェックする必要があります。

 

仕事場には、各人の身近に1つずつ温湿度計が設置されており、その他の場所にも温湿度計がもれなく設置してあります。「温度計だらけだな」とは思いますが、部屋に一個しか温湿度計がないなんて、「申し訳」レベルです。

 

温湿度計は‥‥‥

 

  • そもそも温湿度計個体ごとにバラつきがある
  • 本棚や大型ラックの位置、空調の吹き出し口の向きなどの要因で、場所により計測結果は大きく異なる

 

‥‥という性質があります。

 

部屋の1箇所に温湿度計を1つ、ポンとおくだけで作業環境全体を把握できるはずがないのです。

 

空調のリモコンの「設定温度」と「室温」の表示を鵜呑みにするバカがどこにいるのか。部屋の空調設備がどこで室温を測っているか、考えたこと、ある?

 

作業環境の温湿度の把握は、実測以外にありえません。空調リモコンの「室温表示」など、物品が多いアニメの制作現場では全くあてになりません。

 

私が愛用しているのはコレ。

 

 

個体差はあるのですが、概ね、一定の数値を表示します。仕事場には、この温湿度計が5個ありますが、「私の思いつき」なので自腹で購入して、皆の机の近くに置いてもらっています。

 

その他に、違うメーカーのを混ぜておくと、メーカー基準の偏った計測に惑わされるのを防げます。私は、「環境お知らせ」機能付きの壁掛け電波時計を併用しています。

 

 

複数の室温度計をチェックして、できるだけバラつきがないように環境を整えます。

 

例えば、「このエリアがちょっと暑い」と思ったら、「何度高いのか」をちゃんと把握して、サーキュレーターで排熱するなどの処置をおこないます。

 

 

部屋の中の、自分の居場所って、じわじわと不満が蓄積するものです。不満と満足の境界線を探って、少なくとも、「満足のラインのこっち側」に作業者個々の環境を維持したいと思います。「大満足」でなくても、「満足と不満の境界線の、満足側の位置」を目指したいです。

 

だってさ‥‥せっかくの「モノを生み出す現場」や「作品制作プロジェクト」が、温度や湿度に無関心ゆえに台無しになるなんて、馬鹿げてるもんネ。

 

それに、たまたま誰かが、とても環境の辛い場所に座ることになって、不満が蓄積して、何も対策してくれない現場を憎むようになる‥‥なんて、現場の綻びの始まりだとも思います。

 

 

現場の風景は、制作集団の気風や制作ポリシーを雄弁に語ります。

 

私は、アニメ会社だけでなく、各種のラボ、実写の撮影所、日本だけでなく米国のアニメ制作会社や配給会社や音響スタジオ、カナダのラボ‥‥など、各々の作業特性や作業意識の表れを色々と見てきました。

 

日本のアニメ制作はさ、部屋に閉じこもって絵を描いたり色を塗ったりコンポジットするわけでしょ。‥‥だったら、「現場としての室内環境」を真剣に考えて、作業環境を良き方向へ近づけるのが言わずもがなの行動指針でしょう。

 

温湿度計2つ3つ買えないほど、日本の制作会社やアニメスタジオはビンボーなのか?‥‥ということです。‥‥違いますよね。単に「神経が届いていない」だけですよネ。

 

思うに、作業単価と温湿度の問題って、根っこは同じです。「作業する人を見ているか否か」という点においてね。

 

 

 

 


「想い出のアニメライブラリー」

ふとアマゾンで見かけた「想い出のアニメライブラリー」というDVDシリーズがあって、製作会社の垣根を超えて様々な過去のテレビシーズがラインアップされていて驚きました。

 

「銀河旋風ブライガー」

 

「コロモ」の付く製作会社は覚えてませんが、「コロモ」のない制作会社は、遥か昔に消えましたよネ‥‥。金田伊功さんのオープニングは子供心ながらセンセーショナルでした。

 

そう言えば、同じ国際映画社の「バルディオス」のサントラは羽田健太郎さんの楽曲でCD化を今でも待ち望んでいますが、そもそもマスターテープが行方不明らしく、かなり前に復刻されたCDは「レコード起こし」でした。

 

 

「ミラクル少女リミットちゃん」

 

主題歌だけ覚えており(子供の頃、家にあった「アニメ主題歌集」に収録されていたので)、オープニング映像も記憶していますが、内容はサッパリ覚えていません。見たことはあるはずなんだけど、小学生になるかならないかの幼児で1回きりだから覚えていなんでしょうネ。解説を読むと「飛行機事故で重傷を負った少女がサイボーグとして蘇り」とあり、設定自体はヘヴィですネ。

 

オープニングで「花から飛び出してくる」リミットちゃんの表情がどうにも脳裏にこびりついています。あのなんともいえない「屈託のない」表情がね‥‥。他の作品も含め、YouTubeで公式で1話だけお試しで見れます。

 

 

 

「ばくはつ五郎」

 

これは全く見てなかったので、作品的には何も知らんですが、やっぱり歌だけは知ってます。「ワン・ツー・スリーフォー ザ(?)ストップ」の歌い出しは、結構頭にこびりつきます。「ばくはつ五郎」というタイトルは、「出オチ」以前に「タイトルオチ」です。

 

 

「いなかっぺ大将」

 

好きで放映当時よく見てました。小学校1年生だったと思いますが、その時以来なので、観てみたい衝動に駆られます。「ノッてきたダス〜!」と、調子が上がるとすぐに服をバッと脱いで裸になる大ちゃんは、今思うと、「ロックスター」のノリそのものです。

 

 

たしか、「いなかっぺ大将」放映当時に初めて我が家に「ラジカセ」が登場して、音声を録音した記憶があります。もちろん、テレビの前にラジカセを置いて、内蔵マイクで‥‥です。ライン入力経由で雑音なしに録音するテクノロジーを獲得するのは、小学4〜5年生の頃まで待たねばなりませんでした。

 

 

「魔法のマコちゃん」

 

ウチは男の兄弟だったので、見てませんでしたが、放映当時垣間見たオープニングだけは覚えています。昔のアニメは「主人公が男の場合は男の子向け」「主人公が女の場合は女の子向け」で、要するに「おもちゃの都合」で作られていたアニメが多かったです。ベビーブーム真っ盛りの頃で、子供向けビジネスが「商売になった」のでしょうね。

 

容易にパンツが見えそうなミニスカートは、誰得だったのか。魔女っ子メグちゃん(もシリーズにあります)のオープニングで、おっさんが望遠鏡でメグのミニスカートを覗き見してウヒウヒしている描写があるけど、当時女子小学生だった女性に「どういうキモチで見てたか」聞いて見たいな‥‥。当時男子小学生だった私は、「ドキドキ」の対象だったと思い出します。どんなにチビでも「雄」だもんな。

 

 

 

‥‥とまあ、今や、忘れ去られたような作品もいっぱいラインアップされている「想い出のアニメライブラリー」は、勢いが余ると買ってしまいそうになりますが、まずはYouTubeで1話だけ見て冷静に判断するのがヨロし。

 

ちなみに、アニメだけでなく‥‥

 

蘇るヒーローライブラリー

 

 

‥‥とか、

 

昭和の名作ライブラリー

 

 

‥‥とか、かなりの物量がリリースされて(もしくはリリース予定)います。

 

う〜ん、知らなかった‥‥。フィルム時代のテレビシリーズ商売が花盛りとは。

 

 

なるほど‥‥。アマゾンがオッサン世代ピッタリのプライムビデオを配信できるのは、こうしたバックボーンがあるがゆえ‥‥だったのネ。

 

 


4K放送に向けて

BDレコーダーの番組表を見てたら、今日1/14・日曜日の未明は、NHKのBSはお休み=放送休止のようで、調べてみたら4K放送のための設備改修とのことです。‥‥なので、NHKのBS関連は、現在(午前3時)何も映っておりません。

 

 

 

徐々に準備が整っていきますネ。

 

まあ、国ぐるみ、お歴々の企業体ぐるみの大掛かりなプロジェクトだもんな。‥‥もっと言えば、世界規模の話だもんネ。

 

 

4Kに限らず、新しい時代の流れに関して、「こなれてから参入すれば良い」とか言う人はそこそこ多いですけど、誰かの後をついて歩いて安全牌で生きていく人が、往々にして手にするのは「余り物」ばかり‥‥なんですよね。でもそれは、キツいことでも何でもなくて、飲み会でも宴会でもそうですよね。後から参加すれば、余り物だけしか食えない‥‥なんていうのはさ、日常でもよくあることです。

 

2000年の「デジタルアニメーション」の時だって、数年後に尻馬に乗って参入した後発の人々は、最初からレッドオーシャンまみれだったわけですし。

 

例えば「撮影Take1を2〜3日で撮り切り」なんていう時代になってから参入した人は、業界は最初からそうだったと錯覚するでしょうが、‥‥まあ、そんなことはないですよネ。‥‥単に安売り競争を自ら引き起こして、著しく状況が劣化しただけです。

 

 

コンピュータを扱い始めた1996年から現在の2017年までの流れを体験して、何をどう準備して、どのようにアクションすべきかは、粗方、心得ています。

 

‥‥まあ、遡れば、1985年の学生の頃からアニメ業界と関わり続けてきて、私なりにこの先の未来をどうすべきか‥‥も含めて、ですが。

 

やっぱりさ‥‥‥「経験」は愚痴をこぼすために使うのではなく、未来を切り拓くために活かしてこそ‥‥です。

 

2Dアニメーション技術も、あれやこれや色々と、間に合うように準備を急がねば。

 

 

 


荷物の行方

先月、アマゾンでジャケットを買ったのですが、あまり調べもせずに国外の拠点の商品を買ってしまいました。国外から輸送する商品は、時間が2週間くらいは平気で要するため、できるだけ買わないようにしているのですが、その辺のチェックがすっぽ抜けてしまいました。忙しいのと、体調が悪かったので、油断してました‥‥。

 

以前、イギリスから購入した時に、商品がそもそも入っていなかったこともあったり(2枚CDを買って、1枚しか入っていなかった‥‥のに気付いたのは、ずいぶん経ってからだったので、結局泣き寝入りに。)と、海外から発送される商品は基本的に信用しておりません。日本国内の倉庫にある商品だけを買うようにしています。

 

しかし今回は2つも海外発送の商品を買ってしまいました。‥‥不覚。

 

2つのうちの1つは、香港から1週間くらいで無事に届きました。

 

そして2つめも、中国から結果的には無事に届きました。

 

その「結果的」とは、途中経過で色々気を揉むことが多かったのです。

 

一番不安だったのは、荷物の「追跡番号」が、どうも「違う人宛の番号」だったことです。まあ、それは、結果的に「そうだったんじゃないか」と思うだけで、真相は不明です。

 

アマゾンの荷物追跡における「お問い合わせ伝票番号」を日本郵便の追跡サービスに入力すると、国際郵便も情報を閲覧できるのですが、これがまた、珍妙なことになっておりました。

 

以下、東京宛の私の荷物「であるはず」の追跡記録です。

 

2017/12/01 19:50

引受

 

 

CHINA 

 

2017/12/01 23:45

国際交換局に到着

 

 

 

 

2017/12/02 01:08

税関から受領

 

 

CHINA 

 

2017/12/02 01:09

国際交換局から発送

 

HANGZHOU EMS

CHINA 

 

2017/12/04 01:27

国際交換局に到着

 

大阪国際郵便局

大阪府

 

2017/12/04 09:00

保税運送中

 

大阪国際郵便局

大阪府

 

2017/12/04 17:07

保税運送到着

 

新福岡郵便局

福岡県

 

2017/12/04 19:00

通関手続中

 

新福岡郵便局

福岡県

 

2017/12/05 11:30

国際交換局から発送

 

新福岡郵便局

福岡県

 

2017/12/05 13:07

中継

 

北九州中央郵便局

福岡県

 

2017/12/05 16:04

到着

 

八幡南郵便局

福岡県

 

2017/12/05

ご不在のため持ち戻り

 

八幡南郵便局

福岡県

 

2017/12/06

配達希望受付

配達予定日:12月6日 指定しない

八幡南郵便局

福岡県

 

2017/12/06 16:26

お届け済み

 

八幡南郵便局

福岡県


 

 

 

おいおいおい。

 

どこに届けたんだ。‥‥‥福岡県に行っちゃったよ。大阪国際空港から、全く逆の方向に運ばれちゃった‥‥。

 

こんな時、アマゾンは全く頼りになりません。アマゾンの倉庫管轄以外の商品は、アマゾンは仲介しているだけで、状況は把握できておりません。購入者が色々動いて、それでも「打つ手無し」になった時の最後の手段=「マーケットプレイス保証」、つまり「金で片付ける」方法だけがアマゾンの取り柄です。

 

しかし、そんな最終手段を早々に下す前に、慌てず騒がず、成り行きを考えてみることにしました。‥‥だって、商品が欲しくて購入したんですから、返品・返金手続きをするのは余計な手間になりますもんネ。

 

誤配なのか? ‥‥にしては、どうもおかしい。

 

福岡の誰かさんが「再配達を打診」して、翌日に「受け取り済み」になっている経緯を鑑みるに、福岡の誰かさんは正常に荷物を受け取った‥‥と考えられます。つまり、「誤配ではなく」、中国の業者が「何かの手違いで、違う荷物の番号を私やアマゾンに伝えた」んだろうと思いました。

 

つまり、私宛の荷物は、今、ずんずんと私の元へと輸送されているはず‥‥と予測しました。伝票番号が違うだけで、私宛の荷物は正常に輸送されている最中だろう‥‥と。

 

で、届きました。

 

中身もちゃんと合っています。注文通り。

 

 

通販を長いこと利用してれば、こんなこともあるか‥‥と、良い経験になりました。

 

まあ、イギリスから購入した時に、商品が足りなかった事を思い出せば、商品が届いただけでもOKです。

 

 


新型スーパーカブ

今年の秋に、スーパーカブの新型が発売されました。トゥデイ(50ccスクーター)が腐って処分して「ファミリーバイク特約」の枠が空いていることもあり、まずはカタログを取り寄せてみました。他のバイクのカタログと一緒に。

 

で、ホンダから送られてきた封筒にはスーパーカブのカタログは同梱されておらず、他のバイクのカタログだけでした。

 

「カタログ切れのため、カタログが増刷され次第、送ります」とのこと。

 

人気なのかな。新型スーパーカブ。

 

 

文句なしに可愛い、黄色い新型スーパーカブ。

 

残念ながら、110ccには黄色はありません。代わりに、白が良さげです。

 

 

まあ、スーパーカブと言えば、緑か青でしょ‥‥という人もおりましょう。いかにも、カブ!‥‥という感じです。

 

 

ヘッドライトがLED化され、デザインは丸っこいレトロな感じに戻りました。

 

 

しかしまあ、スーパーカブも値段が高くなりましたね。110ccを買うのに、28万円かかります。

 

どうせ28万円かかるのなら、来年くらい‥‥と噂のある「新型CC110」、クロスカブ・ハンターカブでも良いような気もします。オフ車ばかり乗っていた私には、CC110のデュアルパーパス風のタイヤを見ただけで、安心しちゃうんですよね‥‥。

 

 

ここのところ、低迷だったバイク市場も、「今どき、こんなレーサータイプが売れるのか?」との予想に反してCBR250RRが大きな売り上げを見せたり、125ccにスポーツタイプが増えたりと、「お気楽スクーター」が席巻して無難街道まっしぐらだった小型〜中型バイクのカテゴリーに、新たな変化が表れているようです。

 

*CB125R。いくらで販売されるんでしょうね。

 

 

中でも、CBR250RRの40馬力路線復活は、とても嬉しいところです。

 

やっぱりさ、パワーは必要よ。なんでもかんでも去勢して、無難にまとめれば良いとは、私は思わないですもん。

 

 


おさかな

どんどん新しい技術を積み上げて、もっともっと美しい映像作品を作りたい‥‥と思うのなら、それ相応の体のコンディションは必須です。体が不健康で、創作活動など続けられるものか‥‥と、誰もが判る理屈です。

 

しかし、現在の私は決して、合理的な状況とは言えません。もっと真剣に自分の体のことも考えねばならんです。

 

まあ、見るからに即座に、不健康なわけではないですが、最近疲れやすいし、アホみたいに寝れるし、明らかにロスは増えているのが自覚できます。

 

合理、合理と、常日頃から宣う私が、非合理な健康状態でどうするのか。外食産業の肉中心の献立のせいにばかりしている時ではないです。

 

私の体質の変化かも知れませんが、どうやら最近は、肉よりも魚を食べてたほうが、体調は良いんですよね。内臓が軽く感じる‥‥といいますか。‥‥昔は肉ばっかり喰ってたのに。

 

外食とは言え、吉祥寺の「ビストロ魚金」は良いなあ。魚がいっぱい美味しく食べれるから。‥‥ああいう店が、三鷹にもあれば良いのにな‥‥。

 

 


Mac mini 2006

実家でほぼ忘れ去られていたMac mini 2006を、新たに「iTunes サーバ」として活用すべく、HDDの交換をおこないました。

 

 

iTunesの音楽データを「ホームシェアリング」するのはとても簡単。iTunesの「共有」設定を「ローカルネットワーク上でライブラリを共有する」をONにするだけです。

 

実は、Linuxで動作するNASでもライブラリは共有しているのですが、共有先の端末での表示速度が遅いのがネックですし、やはり「互換品」の常ゆえに「ただ単に、データを共有するだけ」で、色々なiTunesの機能を各端末に引き継げないのが寂しい点です。生粋のMacのほうがホームシェアリングの使い勝手は良いです。

 

交換は色々なサイトで手順が紹介されているので、ここでは特に紹介しなくても良い‥‥ですよね。もんじゃのヘラじゃなくても、なにか適当な薄い金属板(幅広が良い)があれば開腹は可能です。

 

*う〜ん、汚い。ホコリとヤニが組み合わさると厄介です。

 

*左が古い120GBのHDD、右が新しい1TBのHDD

 

ただ、年季の入ったMacは、筐体の樹脂のしなやかさが失われて、破損しやすくなる傾向が昔からあります。因果関係はよくわからないのであくまで実感だけの印象ですが、タバコの煙に晒されて黄ばんだ樹脂パーツは、どうも脆くなる印象があります。実家のMac miniも相応に黄ばんでいましたので、クラックが入ったりと一筋縄ではいきませんでした。

(ちなみに実家の面々は今は皆タバコを吸わないので、「ヤニ+ホコリ=故障の大原因」のリスクは解消されております。ヤニとホコリが結託すると、ありとあらゆる電気製品の故障のリスクとなります‥‥よね。)

 

でもまあ、特に大惨事に陥ることもなく、交換は終了。HDDの容量はオリジナルパーツの120GBから1TBに増大しました。

 

ちなみに購入したHDDは、TOSHIBAの1TBのコレです。交換しただけで、「認識させるためにどうこう」などの手順も不要で、何のトラブルもなく普通に使えました。

 

 

Apple MusicやPrime Musicが登場した今、CDが増えることはほとんど無くなりました。私はCDをそこそこいっぱい買った人間でしたから、自分の変化にまず驚きます。ここまでCDを買わなくなったか‥‥と。

 

ゆえに、購入したCDをiTunesに読み込むこと自体がかなり少なくなりました。私は、10数年前にMP3で320Mbpsで読み込んだCDをALAC(ロスレス)で読み込み直す「自己プロジェクト」を進めているので、まだまだデータは増えますが、1TBもあれば十分だと思われます。

 

ただ、Apple Musicは全世界の膨大な音楽ライブラリからすれば、ほんの一部だけしか網羅していません。コロムビアのアニメの音源など、Apple Musicではほんの断片だけで望むべくもないのが現状です。

 

Apple MusicやPrime Musicと、自分の過去のライブラリは、別の頭で考えて、切り分けて管理するのが肝要かと思います。

 

その際、たとえ10年以上前の古いMacで、Snow LeopardまでしかインストールできないMac miniでも、役にたってくれます。ライブラリを切り分けて混ぜずに管理したい場合に、小さくて静かで省電力のMac miniは重宝しますヨ。

 

 


D-250発掘

CDを倉庫にしまうために、色々と整理してたら、Discmanが出てきました。

 

私が90年代前半に作画机に置いて使っていたもので、発売してまもなくの頃に買った覚えがあるので、1989年頃から作画机で活躍していた‥‥と思います。

 

 

電源アダプタが散逸していてすぐには使えないですし(もしかしたら故障しているかも)、CDはすぐにiTunesに読み込んでLANの端末から共有できるように構成しているので、もはや「CDを音楽CDプレーヤーにかけて聴く」こともないのです。

 

時代は変わったの。

 

さすがに1989年だけあって、「Digital」のロゴが踊っておりますね。

 


0円Kindle

いつまで0円かは判りませんが、Kindleの防衛白書

 

読む?

 

 



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