Fire HD 8

あまり期待しないで買ったFireの7が、思いのほか使える事がわかり、先月、さらにHD 8を4000円オフのクーポンを併用して買いました。

 

*Fire HD 8。4000円オフで8980円です。外食と外飲みを2回くらい我慢すれば買える値段ですネ。

 

 

iPadばかり買うと金欠になるじゃないですか。値段設定が高いから。

 

似たようなルックのiPad miniは、ディスプレイの性能が良かったり、Appが充実してたりと、色々と高機能なのは判るのですが、机に並べて設定資料ビュワーや映像資料ビュワーとして使うには、ややオーバースペックです。

 

以前買って自宅で活躍中の7インチのFire(8,980円)は、64GB(2000円以下で買えます)SDカードを挿せば、いきなり大容量の設定ビュワーやビデオプレーヤーになりますから、高価なiPad miniの大容量モデルを買うより、格段にローコストに済みます。解像度が1024pxとイマイチだったりしますが、もともと小さいモニタ面積ですから、大して気になりません。ちなみにHD 8は、長辺が1280pxで、ちょっとだけ表示ピクセル寸法が広いです。

 

Fireの7か8を買う際は、一番容量の少ないモデルをクーポン併用で安く買って、記憶容量はSDカードで増やすのが良いと思われます。安いFireは、とことん安く仕上げるのがイイですネ。

 

*こちらはFire 7。最近、ようやく、Fire各モデルの差が判ってきました。

 

パイナップルのアイコンの「Handbrake」(OSX)で再生したいムービーを適当なフォーマットに変換して、FireのSDカードに転送すれば、ビデオプレーヤーで再生することができます。

 

Handbrakeは、色々な設定項目がありますが、m4v、つまりiPad用のプリセットで書き出しておけば、特に問題は生じないですし、iPadとFireのライブラリを共有することもできるので手軽です。

 

もちろん、JPEGなどの静止画も、SDカードに転送すれば、本体の容量を食い潰すこともなく、どんどん画像をストックできます。

 

ちなみに、OSXではsipsコマンドを使えば、様々な画像ファイルを変換できます。私はAppleScriptのドロップレットから「do shell script」経由で「sips」コマンドを実行することで、ドラッグ&ドロップの簡単操作で各種画像ファイルを任意の寸法と画質で変換出力しています。

 

sipsコマンドの強力なところは、処理が高速でありながら、縦横リサイズ、回転、反転、トリミングが可能で、様々な画像フォーマットに変換できることです。Photoshopのアクションを使うより、格段に手軽で速いですヨ。ちなみに書き出しフォーマットは‥‥

 

jpeg | tiff | png | gif | jp2 | pict | bmp | qtif | psd | sgi | tga

 

‥‥とのことです。sipsの使い方は、ターミナルで "man sips" コマンドを実行してマニュアルを読むべし。

 

 

考えてみたら、Fireでは60p仕様のムービーファイルを再生していなかったので、今度、HD 8が届いたら、テストしてみようと思います。

 

技術仕様では、

 

Fire 7 =7インチ、解像度1024x600、171ppi、SDビデオ再生

 

Fire HD 8 =8インチ、解像度1280x800、189ppi、HDビデオ再生

 

‥‥となっており、仕事でビュワーとして使うなら、HD 8のほうが融通は利くかも‥‥です。まだ製品を手にしていないので、憶測ですが。

 

10ヶ月近く、iPad Proで作業してみて、メインビュワーは奮発してiPad Airでも良いですが(AirDropが使いやすいので)、画像や映像を貯めておく本棚的なサブビュワーはFireでも十分なように思います。

 

 


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