超大和級

本日13日、海底で大きく損傷した姿が確認された戦艦武蔵ですが、武蔵と言えば大和の同型艦であり、信濃などを含め、4隻の大和型戦艦が計画されていました。そしてさらに、大和の「次のクラス」、いわゆる「超大和級」が計画されていたようで、そのプラモがフジミから入手しやすい価格で発売されています。

51cm連装砲を持つ、計画に基づいた「架空モデル」ですが、1/700と1/500が発売されており、1/700はフルハルモデル(艦底部分を含めた船体全てをモデル化)とウォーターラインモデルの2種があります。私は1/700の両モデルを所有しております‥‥が、実はフルハルのほうはウォーターラインを買ったつもりで間違えたのです。ぎゃふん。

大和型戦艦は、史実ではあまり活躍しなかったのですが、アドバンスド大戦略(セガサターンのゲーム)では大活躍しましたヨ。まさに空想戦記を地でいく展開で、ゲーム側プレイヤー(敵国)のルーチンが少々おマヌな出来だった事も相まって、大和と武蔵はまさに武運長久の中心的存在でした。

2式大艇と艦戦と駆逐艦で哨戒にあたらせ、敵の艦隊を先手で捕捉し、「凹の字」にパックリ開いた陣形に誘い込み、大和型と金剛型のアウトレンジ斉射と同時に艦爆と艦攻隊でまず主要空母群を壊滅させます。敵の航空部隊が空母もろとも海に沈んで敵艦隊を丸裸にした後は、まるでハンニバルのカンナエの戦いさながら。敵の戦艦は、次のターンにて大和と金剛のアウトレンジ斉射と艦攻の雷撃の組み合わせによってみるみる間に轟沈、残った敵巡洋艦群を潜水艦及び艦攻の雷撃と重巡の斉射で叩き、敵駆逐艦が味方の潜水艦の近くをウロチョロしようものなら、軽巡の斉射と艦爆の急降下爆撃でしらみ潰し、敵の潜水艦が現れたら2式大艇と駆逐艦が爆雷をお見舞いする‥‥という、地獄絵図を展開しておりました。もちろん、味方の空母群はアウトレンジで悠々と無傷。

アドバンスド大戦略のゲーム側ルーチンは、かなり手加減されているのか、挟撃・伏撃と言った難易度の高い戦いを仕掛けても、まんまとソレにはまってきます。その際、大和と武蔵は、ほんとに大活躍だったなあ‥‥と、ゲームながら懐かしい‥‥。



 


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