仕事で使うMac mini

Mac miniに関する事は以前にも書きましたが、2D静止画関連の仕事で使ってみて、充分使い物になる事が実感できました。まあ、Mac miniだけあってもダメなんですが、土台としては成立するのが解りました。



私はMenuMetersというソフトウェアで処理状況を見ながら作業するのですが、それを見ると、今どきのコンピュータのメモリの消費状況がよく解ります。私のMac miniは16GBのメモリを実装していますが、8〜10GBは平均で使っているようです。ですから、メモリが8GB未満の場合は、どんどん仮想メモリへ飛んでいるという事ですネ。

CPUの使用状況自体は、コア数を有効に使えるソフトウェアが今でも少ないのか、Compressor(FCPについてたアレです)でも使わない限りは、大騒ぎになる事はありません。

おそらく、Mac miniも、重い映像処理だと役不足が見え始めるのかも知れませんが、静止画に関しては、プロ用途に問題無く耐え得る性能を持っています。私の計画している新しいアニメのやり方は、3Dではなく2Dであっても、非常にマシンに負担がかかるので、Mac miniだとキツいかなとは予測しておりますが、8K程度の静止画だったら、レイヤーが多かろうが、全然悲鳴を上げません。

いやあ、昔のCore2Duoの頃とは大違い。

i7、16GBメモリ、Adobe CS6があれば、手加減無しでイラスト、イメージボード、版権類がこなせますネ。

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