バックプレートの穴を切り取った。

ストラトのバックプレート。昔から6穴仕様に疑問を感じておりました。

 

これ。

 

 

 

 

ストラトを所有している人ならお判りかと思いますが、弦の張り替えの際に、弦のエンド部分がこの穴にひっかかって、出てこないことが結構‥‥いや、かなりあるのです。

 

昔から「全然ダメダメな設計だな」と思っていました。弦の張り替えにいちいちプレートを外したくないですし、ネジを外す際にネジ穴が消耗するので(木材なので)、設計の欠陥だとず〜っと感じてました。

 

なので、基本、バックプレートは外したままです。

 

 

 

しかし、アームを外して、ハードテール(ブリッジが動かない状態)にする場合、スプリングハンガーの位置を調整することもないですし、プレートは付けて蓋をしてあるのですが‥‥

 

もうムカつくくらいに、弦が引っかかって、出てきません。

 

なので、こうしてやりました。

 

 

 

ドーモ君みたいですネ。

 

ニッパーで穴の橋渡し部分を切断し、ルータのやすりで形を整えました。

 

プラモを作ってて、ルータとかを所有している場合は、5分で終了する加工です。

 

*簡易なルータでも1つ所有していると何かと便利です。ホームセンターで安価に売っている電源コード式の1980円のものでも、あるとないのとでは大違いです。

 

 

 

穴を除去して、横繋ぎにしても、強度は問題なさそうです。

 

どうやら、既に御本家Fenderが、フラット1穴のバックプレートを発売していたようです。

 

 

 

 

そりゃそうかあ‥‥。マヌケ過ぎるもんな‥‥6穴のバックプレートのメンテ性ときたら。

 

まあ、新しく買って交換しても良いですが、取り付けの際のネジ穴が微妙に合わないリスクを伴いますので(ちなみに、買い替えのピックガードのネジ穴が全てピッタリ合ったことは一度もない)、自分で加工できるのなら、改造しちゃったほうが良いですネ。

 

 

 


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