34107

2020/06/15〜2020/06/21の月〜日における週間コロナウィルスによる死者数は、34107人でした。前の週に比べて4千人近い増加です。

 

*1日ごとの死者数推移

 

*週間の死者数推移

 

*死者数総計の推移

 

 

6月17日の6963人の死者数が、数週の減少傾向カーブを引き戻して、収束を先延ばしにした状態になっています。

 

年明けに死者数が100万人を超える規模とは思いたくはないですが、このペースでいくとトレンドライン的には100万人を優に超えた数字となりました。

 

終わりがみえませんね、どうにも‥‥。

 

 

 

もしかしたら、今後は、警戒の緩い国々を「輪番」のようにして、感染が拡大するのかも知れません。

 

「新たな震源地」とか呼ばれて。

 

日本国内はとにかく2波・3波を引き起こさないこと‥‥でしょうが、それってどうやって防ぐ?

 

「究極の選択」状態ですよネ。

 

感染予防を優先して、経済的な理由で困窮するか。

経済活動を優先して、感染拡大で困窮するか。

 

経済活動を優先した結果、今になって死者がドカンと増えた国もありますが、言い換えれば、経済を犠牲にしなかったので救われた人々もいるのでしょう。

 

感染拡大して死んだ人間もいる。一方で、当人は死んではいないが、店が死んで家庭経済も死んだ‥‥という人もいましょう。

 

 

 

辛い手術と注射と苦い薬を我慢して受け入れて、短気に病気を治すか。

 

手術も注射も薬もなしに病状で苦しみながら、長期の自然治癒力に任すか。

 

軽々しく、どちらが良いかなんて、少なくとも私はここで書けません。人それぞれの死生観と状況により、「正解」などないように思います。

 

でも死んだら、そこで終わりです。ゲームリセットも、セーブしたところからやり直しも、ありません。体験したことのない‥‥というか、体験することが絶対にありえない「無」という状態です。‥‥いや、状態というのもおかしな話かも知れません。死んだら、状態を知覚することができないわけですしネ。生の主観なしには、客観などありえないのでしょう。

 

なので、死ぬことよりも生きることをイメージすべし‥‥と、私は思うんですよね。自分の過去の体験からもそう思います。

 

どこかの大統領は「人間いつか死ぬのだから」みたいな無謀なことを言ってパンデミックを引き起こして、まるでインパール作戦の司令官みたいでしたが、あれ? そうか‥‥、その大統領も軍人上がりか、なるほど。

 

生と死に想いを馳せつつ、コロナの状況を見守っていきます。

 

 


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