100万人予想

ここ数日、コロナの感染者がまた増えていますね。ブラジルが新たな震源地なのかは、詳しく調べていないのでわかりませんが、1日の死者数のペースが、6千人規模にまた戻ってしまいました。

 

 

 

私はNumbersでネットで公開される死者数を記録しているので、「トレンドライン」機能によって、来年の1月3日までの30週の予測グラフが表示されます。

 

日曜まで集計して、週明けの月曜に週間の死者数を記録するので、まだ今週の分が反映されていませんが、以下のような感じです。

 

*現在3万人の週間死者数が、どのように減少していくかのトレンドラインです。このまま減少傾向が続いても、年明けにはまだ週間1万人は死亡している予測です。1週間に現在で3万人、年が明けても依然1万人も死に続けてる‥‥って、やっぱり極めて異常事態ですよネ。

 

 

第2波、第3波が来ない想定で、このグラフです。

 

再感染拡大がなくても、現在46万人の総死者数が年明けには、100万人に達するカーブです。

 

私は最初、25万人くらいと漠然と思っていましたが、こうして記録してグラフ化すると、テキトーな憶測だったことがわかります。日々生きてきた己のさじ加減なんて、あてにならない‥‥ってことです。

 

よほど、劇的な死者数ペースの低下がなければ、年明けには100万人に達していることが視覚化されています。

 

今年はあと、およそ30週ありますからね。

 

しかも、前述した通り、「第2波、第3波が来ない想定」で‥‥ですから、今週の死者数増加の傾向で、100万人すら甘い読みである可能性もあります。

 

増大し続ける死者数の放物線のカーブは、今後の死者数の動向で、100万人の下を通過するか、上を通過するか、変化することでしょう。

 

 

 

 

そんな中、日本は感染者も死者も少ないままです。

 

かけがえのない人を失った人にすれば、1人でも大きな悲しみでしょう。

 

しかしここは、あくまで冷めた視点で死者数を捉える必要があります。感情を殺してでも。

 

日本は、まだ総計で千人の死者を数えていません。世界には、1日で千人の死者を数えた国もあるというのに。

 

ホントに、日本のこの状態は何なんでしょうね? 理屈が知りたいですが、誰にもわかってないようです。少なくとも、公には。

 

 

 

日本は神国だ‥‥とか、戦前みたいなことを言うのは愚も愚。日本が神州・神国ならば、先の大戦で国民が300万人も死ぬかいな。

 

たとえ、今は何らかの状況で護られているとしても、その加護が永遠に続くでしょうかね。

 

例のウィルスのゲームプレイヤー筋によると、突然変異で形成が一気に変わるとも聞きます。

 

ゲームはゲームでも、シミュレーションゲームなので、侮るべからず。

 

 

 

もうこれは、文字通り、地獄の底まで付き合うしかないでしょう。

 

底が見えれば、やりようもありますが、今は底が見えず、底無し沼です。

 

街中で結構多くの人がマスクしないで歩いているのを見かけますが、日本人のまさに特質でしょうね。状況の変化に流されるのが早い。戦後の復興にはその変わり身の早さが功を奏したでしょうが、果たして、今回のコロナはどうなるか。

 

状況を見続けましょう。

 

 


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