doc、pages、Google Doc...

各種書類を紙ではなくファイルでやりとりする際に、特に事務系だと、docファイル〜Word書類で流通しがちなんですが、これがまた互換性が低くて、対応に手間取ります。

 

私は作業環境がmacOSとiOSなので、PagesかGoogleドキュメントに頼ることになります。しかし、まともに開けた試しがないです。フォントの置換で済めばラッキーで、多くは書類全体のレイアウトが崩れて、消えてしまうオブジェクトすら存在します。

 

文字揃えを調整するのに、空白文字(スペース)の連打で位置調整している方法を使っていると、空白文字の幅が異なるがゆえに、レイアウトが大きく崩れます。20年以上前に、HTMLで「ホームページ」を作っていた人の中には、同じ方法で文字のレイアウトをしている人もいました。

 

まだスタイルシートの概念が定着する前で、

 

ホームページへようこ

そ。

 

‥‥のようなレイアウトがあちこちで見られたのを思い出します。自分の使っているパソコンでは1行で見えているんだろうな‥‥と思いつつ、皆、「意味が伝わればいい」的にスルーしていましたネ。

 

空白文字で位置を調整する方法は、環境に大きく左右されるので、簡単にレイアウトは崩壊するんですよネ。アラインもインデントも使いわけていない状態なので、ましてやパディングやマージンなど使うはずもなく、崩れたレイアウトを1つ1つ直すことになります。

 

 

 

でもまあ、レイアウトの崩れは直せばなんとかなります。

 

しかし、WordとPagesとGoogleドキュメントの機能の違いは如何ともしがたいです。

 

Pagesの表は「表計算いつでもOK」なので、おもむろに「=」を入力すると、SUM()やらCOUNTIF()が即座に使えます。

 

てっきり、Googleドキュメントも同じだと思ってましたけど、どうも違うらしいです。

 

私はそそかっしいので、例えば、日時は自動にしたいのです。先月の報告書を書く際に、月の入力欄を「=MONTH(TODAY)-1&"月"」で済ませたいス。

*Pagesはテンプレートとして使い、月々の書類はインスタンス的にテンプレートからPDF出力するので、MONTH(TODAY)を使っても大丈夫なのです。

 

Pagesだと普通に関数が入力できるのですが、Googleドキュメントのドキュメントだと(ややこしい〜つまり、スプレッドシートではなく、doc系のドキュメント)、表はあくまで表であって表計算の機能はないっぽいです。

 

‥‥いや、あるのかな? 機能を目覚めさせる方法が。

 

 

 

Numbersはいわゆるエクセルやスプレッドシートと同じカテゴリなので、もちろん関数は使えます。

 

そうじゃなくて、Googleの文書の中に表示されている表に、表計算の機能が欲しいわけです。Pagesでは普通にできることなんで、他でもできると思ってました。

 

ちなみに、オリジナルのdocやPDFをPagesで読み込んで、表を新規作成して、配置をオーバーレイにして、枠線を無しに設定すれば、「かぶせ」で表計算機能を足すことができます。‥‥まあ、かっこわるい方法ですが、仕方にゃーで。

 

 

 

何を言っても、紙ではないぶん、それだけで御の字です。今はまだ過渡期なので、ファイルの形式による機能の齟齬は致し方あるまい‥‥です。

 

紙と捺印だったら、テレワークの意味がないですもんネ。

 

 


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