2S1V

ストラトも場合によっては、2シングル1ボリューム(2S1V)で良い!‥‥と思っている人は結構いるんじゃないでしょうか。ハードロック用途なら特に。

 

リッチーさんも、YJMさんも、「中途半端な音色」(ものは言いようです)のセンターPUは使わず、ピッキングの邪魔にならないようにできるだけ下げているようですし、トーンコントロールをバイパスしてダミーにしていると聞いたこともあります。

 

フュージョンをやるんなら、ハーフトーンは絶対に外せない要素ですが、ソロのフロント、リフのリア(鋭い音色のソロにもリア)しか使わない場合、実質不要です。

 

なので、先月〜連休中に休日にちゃちゃっと組んだのが、以下の「ロック専用」ストラトです。いつものプレイテックST250が母体です。

 

白いステッカーは余計だったかな‥‥。

 

 

要らないパーツは全部外しました。

 

多くのギタリストが、1ボリューム2トーンが最大になっているか、演奏のスキがあるときにノブに指を伸ばして頻繁にチェックしているのを見ると、ボリュームはともかく、2トーンは要らない状況も多いと感じてました。まあ、私はもともと、1ハム1ボリュームが好きだったこともあり、ストラトでもトーンを外した次第です。

 

セレクタは、OAK製の3接点に交換して、フロント:フロント+リア:リアの2ハム標準の配線に変えました。トーン用のポットにセレクタを消費しなくなったので、実に簡単に配線できました。

 

トーンポット同様、PUセレクタも、5接点もあると、不用意にハーフトーンポジションになることがあるので、昔ながらの3接点にあえて交換したのです。フュージョンをやるときにはハーフトーンは必須ですが、ハードロックはアルペジオの時にフロント+リアのミックスを使うかも知れないくらい‥‥なので。

 

ピックアップはダンカンのSSL-7です。パワーあり過ぎで、良いセッティングを見つけるのは、時間がかかりそう‥‥です。適度に出力が高いSSL-5のほうが扱いやすいと感じてます。SSL-7も5も、ちゃんとシングルコイルっぽいニュアンスは残っていますので、ハムバッカーのような音色にはなりません。

 

ナゾのステッカーは、知っている人は知っている、Native Instruments(NI)です。ステッカーが余ってたのでアドリブで貼りました。

 

NIは、After Effects使いの人なら伝わる、PC/Macの「音楽環境におけるTrapcode」みたいな超強力なソフトウェア(プラグインなど)開発メーカーです。LINE6とNIは頼りになるメーカーです。

 

細かい部分では、出荷時のテンションピンを全て外して、ローラータイプを1・2弦のみに装着、アームのスプリング(背面)も出荷時のものは全て外し、RAW VINTAGE製のとか色々混ぜて、軽くフローティング状態にしてあります。アームをかけた後にほとんど狂わなくなりましたし、弦のテンションが柔らかくなったので、エグいヴィブラートを多様するハードロック向きにさらになりました。

 

 

 

しかしまだ、全然弾けてないです。弾く暇がないです。現在の複数の仕事が落ち着くまで、イジれません。

 

とにかく、本業をどんどんこなして、コロナ前の仕事の状況を収束して、プライベートに時間の余裕を作るべく、頑張ります。

 

 

 

東京は、ちょっと気を緩めた途端に、東京アラート発令ス‥‥です。

 

15年前くらいに言われていたテレワークや分散型環境が、ようやく真実味をもって、人々に訴えかける日が来た‥‥のなら、コロナウィルスはなんとも皮肉な存在意義‥‥ですね。

 

 

 

 


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