4981, 4677, 4315, 2722

先週金曜日から月曜にかけての、コロナウィルスの死者数は、4981, 4677, 4315, 2722人で、ようやく3千人を切る日がやってきました。

 

ただし、楽観は禁物。今まで、幾度となく、再度増加を繰り返してきました。

 

 

 

今まで電卓で計算して1日の死者数をこのブログに書き込んでいましたが、タイプミスが多い自分ゆえに、Numbersに切り替えました。もちろん、ExcelでもGoogleスプレッドシートでも同じことができますよ。

 

*日付を増やしていくのは、単に1を足せば1日増えます。1日の死者数は0以下のマイナスの数値が表示されないようにIF文で処理してます。

 

 

 

このまま収束に向かえば良いですね。まだ終息は無理でも、収束状態へと。

 

とは言うものの、やはり、再感染は起きるんだろうな‥‥とは思います。経済を動かすために、再感染やむなしの意識が欧米でも高まっていますもんね。

 

死者数の経緯をみれば、まだ2722人が死んでいる昨日の現実がある一方で、失業者や経営破綻によって「別の死」がもたらされています。小林亜星さん作曲のCMが懐かしいレナウンがまさかの‥‥です。

 

コロナと経済のリスクを天秤にかけて、どちらをとるか‥‥という「究極の選択」を迫られているのでしょう。この数ヶ月の経験から、自粛・ロックダウン期間による影響でコロナの方に天秤が傾き過ぎて、誰しも動揺を隠せないのは事実ですし。

 

 

 

今まで世界は幾度となく、ネガティブな経験によって姿を変えてきましたから、今回も確実に変わるのだと思います。

 

何が一番変わるか‥‥って、意識、認識、価値観でしょう。

 

身近な些末な動作は変わらないのです。

 

脳の奥にある意識が大きく変わります。

 

バブル、911、リーマン、そして311などの日本の大震災‥‥を経験したのちに、例えば、311を完全に忘れて行動できるか?‥‥と問われればNOであることを、まさに今回のコロナウィルスでのスーパー買い占めが証明しています。コロナに限らず、去年の台風の時に、関東のスーパーで買い占め&品切れ続出したのは、311の記憶が染み付いているからでしょう。

 

アニメ制作で言えば、紙のモロさも、コンピュータの環境整備不足も、両サイドのイタい部分が、あらわになりましたよね。コロナウィルスの治療法が確立されるまでの2〜3年間、まだまだ煉獄は続くと思います。

 

一方で、今までマスキングされていたものが見えたのも事実です。現在の責め苦の中から、大きなヒントを掴んだ人は幸いです。

 

まさに煉獄。

 

コロナウィルスを経て向かうのは、地獄か天国か。

 

 

 

 

 


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