Child's Anthem

思うに、戦後の団塊、さらのその団塊のジュニア、そして団塊とはならなかったその後の世代は、誰もが「未体験の時代」を経験し続けているのだと、最近は強く思います。

 

前例を引き合いに出して、「大丈夫。結局、何とかなるだろう。」という甘い見込みの予想を、どんどん打ち崩しながら、時代が進んでいるように思います。

 

もちろん、ループ傾向はあります。定期的に繰り返す事象は多いと思います。

 

しかし一方で、第3次ベブーブームはこなかった。‥‥ループしませんでした。

 

3度目の子供たちの凱歌は鳴り響かない‥‥のでしょうか。

 

 

たとえ、団塊と呼ばれることはなくても、子供たちは確かにそこに存在し、自分たちの声で叫ぼうとしているように、私には思えるのです。

 

かつて、団塊ジュニアの私らがそう叫んだように。

 

自分たちの声で、自分たちの凱歌を!‥‥と。

 

 


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