チョコラーメン

そういえば、この前、幸楽苑の「チョコレートラーメン」を食べました。ふと、思い立って、深夜に車で走って、食いにいきました。

 

これ。

 

 

 

見た目はアレですが。

 

簡潔に申しまして、普通に食べれました。

 

チョコレートラーメンというよりは、カカオラーメンみたいな感じで、甘い訳ではなかったです。‥‥ひと口食べてみて、安心しました。

 

まあ、カカオの粉末って、癖の強いきなこみたいなもんですから、もともと、料理の隠し味に使えそうですもんネ。

 

 

 

しかし、注意点が1つ。

 

スープに溶け込んでいるであろうカカオではなく、トッピングの板チョコは、お菓子の板チョコと同じく甘いので、ちょいちょいアピールしてきます。

 

なので、板チョコは小皿に取り置いて、試しにひとかけだけ混ぜて食べてみて、OKだったら残りも混ぜて、NGだったら食後に単体で食べるのが良さそうです。

 

 

 

何度も食べたいかと言われれば微妙ですが、不味くはなかったです。‥‥板チョコは抜きで。

 

むしろ、自宅でカカオ(砂糖なしの)を混ぜたスープを作って、たまに食べても良いくらいです。試行錯誤は必要かと思いますが、砂糖なしのカカオの味が想像できる人なら、味の奥の方の「コク」「隠し味」になりそうなのは、なんとなく想像できますよネ。

 

ただ、標準的な家庭にあるのは、カカオというよりはココア(砂糖や粉末ミルク入りで、お湯で溶かして飲むやつ)なので、やっぱり、そう簡単には作れそうもないですネ。私もココアしかストックしてません。

 

 

 

 

私が行った幸楽苑は深夜2時まででしたが、営業時間は店舗によって異なるみたいです。事前に店舗情報を確認してから行くのが良いです。

 

とはいえ、店によっては2時までやってくれているのは、2020年の今となっては、頼りになります。

 

最近、すき家に行ったら深夜に閉まっていて(あてが外れた)、リンガーハットも朝4時までやらなくなったし、オリジン弁当は0時で終わるし、ずいぶん前にオリーブの丘も0時で終わるようになったしで、日本の夜は確実に暗く静かな夜へと変わってきていますネ。

 

でも、暗い夜なら、それならそれで。

 

人口の多い層に支えられた黄金時代が続くわけないもん。団塊ジュニアはもうジジイになったのです。お金の使い方も変わりましょう。

 

深夜に外食する‥‥なんて、私の子供の頃はあり得ませんでした。1970年代、夜は暗くて人も歩いてなくて、神秘的でした。「モチモチの木」のリアルがまだ感じられる時代でした。

 

1990年代になって、深夜に飯を喰うなど、どこかテキトーに24時間営業のファミレスをチョイスして‥‥みたいな感じでしたネ。もっと前なら、ロイヤルホストも深夜営業してましたし、何ならIHOPで夜中にパンケーキも食べられました。

 

今は24時間はおろか、深夜2時(オーダーストップは30分前)までのお店すら、少なくなりました。時代とともに、社会も変わっていきますネ。

 

2020年の深夜1時、移りゆく時代に思いを馳せつつチョコレートラーメンを食うのも、乙なものです。

 

 


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