ESTKの代わりに

アドビのエディタ「ExtendScript Tool Kit」=ESTKは、After EffectsやPhotoshopの自動処理を書く時に重宝してました。

 

‥‥が、最近、CCのラインアップから外れました。配布中止するなら、次のエディタを出してくださいよ、アドビさん‥‥。ユーザは、サブスクリプション代金を一生懸命払ってるんだからさ‥‥。

 

‥‥と恨み節を吐いても事態は進展しないので、「mi」でもスクリプトを書いて実行できるように、ちょっとひと工夫。

 

mi

https://www.mimikaki.net

 

 

miから、直接After Effectsにスクリプトを実行したい場合は、毎度のAppleScriptで。

 

tell application "mi" to set txt to content of front document

 

tell application "Adobe After Effects 2020"

    activate

    DoScript txt

end tell

 

5行のスクリプトですが、これで、miで書いた内容を、After Effectsに送って実行できます。miのツールバーから呼び出して実行できるようにしておきます。

*自分のアカウントのLibrary/Application Support/mi/mode/NormalまたはJavaScript/toolbarの中に、適当な名前のフォルダを作ってスクリプトを入れておきます)

 

 

 

*ちなみに「構文チェッカー」とは、JavaScriptの構文ではなくて、私が独自に規定したTS(タイムシート)記述式の構文チェッカーです。‥‥ほんとに、いろいろなことを30代にはチャレンジしましたわ。

 

 

 

 

とりあえず、これでしのいで、Adobeスクリプトを書きます。

 

 

 

ちなみに、私がJavaScript上でシングルクォートばかり使うのは、AppleScriptに移植する際にダブルクォートとバッティングさせないための習慣です。

 

DoScript "alert("Hello, World.");"

 

‥‥なんて、エラーが出るのがわかりきってますよネ。

 

いちいち、エスケープしないで済むので、昔から「スクリプト on スクリプト」の場合は、使い分けてます。

 

 

 


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