iPad ProとAppleと。

iPad Proの新型で、多眼カメラの情報が流れてますが、iPad Proでほとんど写真を撮らない私にとっては、むしろ「水平に置きにくくなる」弊害のほうが気にかかります。‥‥iPad Pro3型の顔認証すら実用性が乏しく感じてますからね。

 

カメラも顔認証も「手に持って使うガジェット」であればこそ。

 

iPad Pro 12.9で、いちいち顔をカメラの前に突き出して認証するマヌケ過ぎる自分に、ぶっちゃけ嫌気がさしてしまって、今では暗証番号を入力する方が多いです。パスコードなら、カメラの前に顔がなかろうが、照明が暗かろうが、カメラの前に障害物があろうが、画面ロックを解除できますからネ。

 

タッチIDが一番楽です。少なくとも、iPadを毎日使って仕事している私はそう思います。

 

小さなiPhoneは手に持って使うもの、大きなiPadはどこかに置いて使うもの。

 

この差がわからないほど、Appleの開発陣はお馬鹿ではなかろうに。iPad Pro 第3世代も、薄さを喧伝しているわりに、カメラが出っ張り過ぎて、机に置いた際に薄さが台無しだったしネ‥‥。iPhoneの新技術をiPad Proに反映させる傾向は、トップの意向なのかな‥‥。

 

‥‥何か、またAppleが、スカリーやアメリオ時代と同じ道を歩み始めてなければ良いけどネ。

 

 

 

私は恥ずかしながら、その昔、PowerMac4400を買ったことがあります。冴えない安自作PCみたいなMac。

 

https://www.apple.com/jp/support/datasheet/desktop/pm4400.html

 

バンドルされているソフト一覧をみただけでも、迷走&失速しているのがわかりますネ。Appleもこんな時代があったのよねえ‥‥。1980年代、コンピュータのコンシューマ市場で寵児と言われたAppleの、90年代における見事な没落ぶりがPowerMac4400という製品で体現されています。

 

私はコンピュータについて知識を広げていた時期で、まだ「見る目」〜価値を判断する経験が乏しかったのです。安いPowerMacだったとは言え、4400に手を出すんだもん。

 

MacOS9のままだったら、Appleから離れるしかないな‥‥と観念していた時期もありました。なので、MacOSがUNIXベースに移行してMacOSXになった時は飛びつきました。2003年の劇場アニメ「イノセンス」の途中から、After EffectsがMacOSXに対応したのを逃さず、作業に使うOSをMacOSXへと転換したのが懐かしいです。思えば、イノセンスの頃に16bitモードが導入されたんだよネ。8bitは地獄だったもんな‥‥。

 

 

 

永遠に上り調子の企業なんて存在しないのでしょうが、Appleにはもうちょっと頑張って頂きたいです。

 

互換機時代、ジョブズ復帰前の、あの頃のAppleは再演しないでほしい‥‥というのが、いちユーザの願い、および、仕事でmacOSとiOSを使っている仕事人の想いです。

 

私が思うに、今のところのiPad Proの名機は、iPad Pro 第2世代(2017)ですかね。高性能化したのと同時に、第1世代(2015)の良い点を引き継いでいます。‥‥ちょうど、iMac ボンダイブルーRev.Bが名機だったように。

 

ちなみに、iMac ボンダイブルーのRev.B(リビジョンB)は、その後で買ったiMacがどんどんコンデンサの膨張で死んでいく中、CPUも改造(ソネットのカード)して高速化して365日x数年間の宅サーバ業務にも生き延び、故障を一切することなく電源を落とし、今でもモスボール状態で倉庫に眠っています。

 

iMac ボンダイブルーのRev.Bは捨てられないス。墓場にもってく。

 

‥‥iMac ボンダイブルーはジョブズとアイブの、かつての新生Appleの記念品みたいなもんですネ。

 

 

 

ものつくりは、ツール/道具で、夢を見れるんよ。

 

なので、今でもアマゾンで文房具や画材を見ていると、買いそうになって自制します。

 

あ‥‥でも、最近、小さな三角定規(15cm)を買いました。模型制作に使うので、新たに購入。

 

分度器が内蔵(?)されているところに惹かれました。模型の写真を撮る際のメジャーとして使います。

 

 

 

道具でものつくりのワクワクが広がり、そこから作品の構想が生まれることも多々あります。

 

Appleの新製品にもまだまだ期待してます。実際、iPad Proのおかげで、私の人生の計画は大きく前進方向にシフトしましたしネ。

 

そういえば、Appleの整備済み製品で、iPad Pro第2世代 12.9インチが、64GB、256GB、512GBそれぞれ、売ってましたネ。

 

 

12.9インチ‥‥というのがミソなのヨ。仕事をするのに、ちょうど良い大きさです。(iOSのAppのUI設計も相まって)

 

私は、この第2世代のiPad Pro 12.9インチで、今まで様々な作品の作業をしましたし、4Kにも使いましたので(ドットバイドットではないけど、問題ないです)、太鼓判を押せます。

 

64GBの64,800円〜税込¥71,280円、24回払い¥2,970(税込)/月‥‥というのは、購入しやすいですネ。64GBだと少なく感じますが、何らかのMac(Mac miniでもMac Bookでも)があれば、すぐにAirDropでデータを移動できるので、運用も現実的になるでしょう。iPhoneを使っていれば、さらに連携の輪は広がります。WinでもLightningケーブルでデータの移動はできるはず(私はWinでは操作したことがないので、あくまで「はず」)です。

 

絵で64GBを満タンにするには、相当な量になりますので、「絵を描く用」に限定すれば、64GBで容量に困るとしても数年先の話です。Safariでネットの画像を見ていて、資料用に保存したい時は長押して写真.appに保存できますが、それをやってもネットの画像は1ファイル0.5〜5MB程度ですから、容量に困ることはないです。

 

256GBは価格と容量のバランスが良い(24回払い¥3,612(税込)/月)です。絵だけでなく、自作したムービー(カットアウトとか)をm4vの軽い2Kムービーファイルにして、いくつも写真.appに貯めておいて、見せたい時にササッと再生してプレゼンすることも可能です。

 

第2世代は、鮮やかなP3の発色、ProMotion(120Hzのリフレッシュレート)など、4Kカメラはないものの、絵を描くには必要十分の性能を有します。最新のProcreateでも相変わらずのパフォーマンスを発揮しています。

 

 

 

ということで、第2世代のiPad Proで、榊原良子さん演じた国民的ロボアニメのシリーズのキャラで、「ミンキーモモ」みたいな髪のキャラを、思い出しながら描いてみました。‥‥アニメには似せずに、独自の画風にて。

 

Procreateの新しいバージョンは、キモチよく描けるペンのプリセットがドカンと増えましたネ。

 

 

 

このお方が、20歳そこそこの設定だとは思いませなんだ。ネットで調べて、始めて知りました。20歳で政治の中心人物かつ摂政なんてできるのかね‥‥って、そういうことを言い出したらアニメはきりがないか。

 

ZZは私のキャリアのかなり最初の方だったんですが、搭乗する白いロボは描いても、このピンクの髪のキャラは描いた覚えがないです。

 

榊原良子さんは、コブラのレディの声が大好きです。サラサラした風のような心地よい声。優しい性格のキャラにも榊原さんの声はハマると思うんですけど、大人の女性=強い女性キャラを演じることが多いですよネ。

 

iPadがあれば、このくらいのラフなイラストならコタツで描けます。場所を選ばないのがイイですネ。

 

 

 

iPadの4型はどんなかな。迷走しそうな予感もしますけど、やっぱり楽しみです。

 



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