IFS()がない

NumbersにはIFS()もないのか。う〜ん、面倒。

 

4分岐の場合、

 

=IF(条件式,TRUEの結果1,IF(条件式,TRUEの結果2,IF(条件式,TRUEの結果3,FALSEの結果4)))

 

となって、何とも読み辛いなあ‥‥。

 

しかも、0から9はA、10〜19はB、20〜29はC、30以上はD‥‥みたいな場合は、$A2を参照する場合、

 

IF($A2>30,"D",IF(AND($A2<30,$A2≥20),"C",IF(AND($A2<20,$A2≥10),"B","A")))

 

‥‥って、めちゃくちゃ読みにくいです。

*正確には、「どれにも当てはまらない場合は"A"」ですネ。-10で空白でもAになります。Numbersの場合、エラーが返ると、"D"になるようです。

 

どれがどのかっこ閉じか、書いてて解らなくなります。

 

Numbersは関数の追加更新が弱いですネ。こんな時は、Googleスプレッドシートに移行したくなりますが、ユーザの保守ではどうにも手出しできないのが、ネットのサービスです。最近、ジオシティーズもYahooブログも終了して、データが閲覧不能となったのは記憶に新しいところです。確実なのは自分のローカルに保存しておくこと‥‥です。

 

時代についていけなくなっても、最悪、マシン環境一式をアップデートせずに隔離して保全すれば、データの吸い出しができますもんネ。

 

Googleが「や〜めた。終了!」と言っても、ローカルのソフトウェアなら、即崩壊にならずに済みます。ネットサービスは本体ではなく、エイリアスくらいの気持ちで使うのが適当だと感じます。

 

あてにならないネットに頼るよりも、ローカルのNumbersでも入れ子でIFS的な処理は可能なので、今は我慢して使います。

 

 


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