TEXT()

しばらく経つとすぐに忘れる、NumbersにTEXT関数が存在しない件。

 

TEXT関数とは、1や15や209などの数値を、0001, 0015, 0209 ‥‥に書式を揃える表計算の関数です。

 

何か、代わりになるものはないかと、検索をしてはみるものの‥‥。

 

ないもんはない。

 

ならば、他の言語の時のように、自分で工夫して「桁揃え」を作れば良いです。

 

‥‥って、似たようなことを以前、このブログでも書いた記憶があるなあ‥‥。

 

 

 

例えば、行番号を2020年の末尾「20」と組み合わせて、「20-001」にしたければ、

 

"20-"&RIGHT(1000+ROW(),3)

 

もしヘッダ行で既に1行使っていて、カウントを1つ差し引きたければ、

 

"20-"&RIGHT(1000+ROW()-1,3)

 

ですネ。

 

暗黙の型変換で、1001は"1001"となり、右から3文字抜き出せば、"001"ですわ。原始的な方法。

 

もう20年前以上から、各言語でこのやりかたで桁数を合わせています。どんな言語でも使えます。

 

ちなみに、1000を作り出す場合は、10^3、つまり表計算だとPOWER関数を使って、

 

POWER(10,3)

 

で、桁数から1000や10000を作りだすことができます。3桁の000を作る時は、10を3乗して先頭の1を削れば000が生成できます。

 

なので、表の2行目から、20-001=3桁の001, 002, 003...を作り出す場合は、

 

"20-"&RIGHT(POWER(10,3)+ROW()-1,3)

 

ですネ。

 

まあ、明らかに、TEXT関数のほうが文字が短くてスッキリしてますが、Numbersにはないんだからしょうがない。

 

 

 

年末に、次の年の表計算へと更新する際に、BD-Rの一覧などで001, 002, 003...という書式が必要になるのです。ゆえに、年末にいつも、TEXT()でひっかかっている気がします。

 

私は数年来、Numbersをデータベース代わりにして、ディスクなどの整理をしています。個人レベルの整理整頓や記録には、データベースのサーバを立てるよりも、表計算で記録したほうが手軽です。簡単に内容を検索できますし、ソートも簡単、変換が必要になった際はTSVか何かで書き出せば済みますしネ。

 

 

 

 

私は1年でだいたいBD-Rを100枚くらい焼いているようなので(Numbersで記録して自覚しました)、データベース的には大した件数ではないです。

 

ただまあ、整理整頓の記録云々より、こうして焼いて保存して管理しているBD-RやDVD-Rのビデオって、見たいと思った時に果たして再生装置が健在か、ディスクの状態は良好か、もしかしたら、未来的に見れないディスクを焼いて保存するという、ものすごく無意味なことをしている予感もします。

 

しかし、テレビを年がら年中見ているような生活ではないので、見たいと思っている番組は、後で見る「可能性」のために、とりあえず保存するしかないです。

 

ちなみに、私のソニー製のBDレコーダーは、なぜかソニーブランドのBD-Rがほぼ全滅(=「フォーマットできない」と拒否される)、相性が良いのは、ビクターと三菱(バーベイタム)です。アマゾンの商品レビューを読むと「ビクターはダメ」「三菱ダメ」とみんな状況が激しく異なるんだなあ‥‥と、相変わらずの「相性」問題に少し気が重くなります。

 

*「相性」‥‥とか、2020年になっても、そんなこと言ってのるのは、ちょっと情けない。ディスクのブランドは、まさに「賭け」そのものです。

 

 

バーベイタムのBD-Rは安くていいですが、2020年代はいわゆる4層だか5層だかの128GBのBD-Rも普及するのかな??

 

円盤がそもそも存続するのか、未来は予測できない部分も多いですが、大容量化の波はこれから先もどんどん進行していくんでしょうネ。

 

 



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