クリスマスソング

お店でクリスマスソングが流れる季節になりましたネ。

 

私はクリスマスそのものに宗教上の何かを感じることはないですが、クリスマスの雰囲気は好きです。クリスマスの時期に流れる音楽は、優しく穏やかな曲が多くて、その辺も好きな理由です。

 

私が好きな曲は、「Have Yourself A Merry Little Christmas」です。曲の進行も好きですし、歌詞も好きです。

 

 

 

 

私が好きなバージョンは、マイケル・ブーブレさんの歌とアレンジです。

 

YouTubeを探したら、生演奏の映像がありました。

 

 

 

 

もちろん、カレンの歌うカーペンターズ版も好きですヨ。カレンさんが死んでしまって、もう随分と月日が経つんですネ‥‥。

 

 

ジョン・レジェンドさんの軽快なアレンジも良いですネ。

 

 

 

 

クリスマスソングではないですが、この季節=雪の季節の「そり滑り」〜アンダーソン作曲〜は小さい頃から好きな曲です。

 

 

アンダーソンの曲は、そり滑りに限らず、いかにも「古き良きアメリカ」を体現していて和みます。

 

 

 

そういえば、牛丼屋さんで、どさくさに紛れて、クリスマスソングの中に「G線上のアリア」が流れていました。穏やかな曲なら何でも良いわけではないですが、まあ、クリスマスだから細かいことは良いか。

 

フンパーディンクの「ヘンゼルとグレーテル」のAbendsegen=日本語では「夕べの祈り」と訳される歌も、クリスマスの季節〜12月の歌ですネ。‥‥日本ではいまいち馴染みが薄いですが、大好きな曲です。

 

 

デュエットが終わって、管弦楽の「パントマイム」の部分は、さすがにワーグナーを補佐したこともあるフンパーディンクだけあって、オーケストレーションの随所にワーグナー風の節まわしが顔を出していて、ワーグナーからシェーンベルクに至る音楽の歴史も感じさせます。

 

Abendsegenの旋律が管弦楽によって再び繰り返される盛り上がりの部分は感動的ですネ。‥‥そういえば、チャイコフスキーのくるみ割り人形もクリスマスのストーリーですネ。

 

 

 

宗教ガー!‥‥と日本でわめいても、そもそも特定の宗教の感覚が希薄なんですから、1年の幕に、今までの苦労を一時的にでも忘れて、ゆったりと過ごすきっかけとしてのクリスマス‥‥で良いと思います。日本人は宗教上の明確な戒律なんて日頃持たないんだし、クリスマスの時だけ日本人の宗教観云々を説いても白々しいですわな。

 

過度にポジティブでもなく、過度にネガティブでもなく、良いこともあった、悪いこともあった‥‥をまったりと噛みしめるのにぴったりの、穏やかなクリスマスソング。

 

せっかくのAmazon Music HDもあることだし、高音質なクリスマスソングに身を委ねてみるのも一興ですヨ。

 

 

 


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