謎の美女をiPadで描く

井上真樹夫さんと言えば、私の中ではハーロック。五右衛門は実は大塚周夫さんの五右衛門も好きです。いわゆる「大隅ルパン」の五右衛門です。

 

大隅ルパンのなんとも言えないアンニュイな感じは、子供ながらに引き込まれました。小学1〜2年生の頃(おそらく冬の再放送とか)に見て以来、魅了され続けています。

 

思えば、映画だけでなく、コミック(漫画)も、そしてアニメも、1960〜70年代はヒロインのファムファタル傾向が強かったですね。80年代になると、「同級生のアイドル」みたいな感じに移行して、ファムファタル系は一気に下火になりました。

 

いや。私は今でも好きですけどネ。ファムファタル系。

 

現在はもはや、女キャラはなんでも幼く可愛く童顔で予定調和で描かないとNGみたいに偏って、作る側も受け取る側も、もっとバリエーションを許容すれば良いのに‥‥と感じることはあります。でもまあ、「時代がそれを求めている」のでしょうネ。ならば、致し方ないです。

 

ハーロックを描いてみたら、なんだかムラムラしてきて(=そう意味ではなくて)、宇宙列車で旅する「例の謎の美女」を描いてみたくなりました。

 

ただ、今回は全く似せるつもりはなく、我を出して描きました。‥‥純正の謎の美女はまたの機会に。

 

*目の中身をうずまきみたいにして描くのって、今はほとんどないですけど、こうして描いてみると、なんだか「うるうる」した感じに見えて、なるほど、70年代に流行ったのも頷けます。

 

 

iPad Proは楽しいです。いろんなペンで気軽に描けます。

 

今回は初期型(2015年モデル)のiPad Pro 12.9インチとApple Pencil、そしていつものProcreateで描きました。

 

初期型でも、全然現役でイケます。

 

中間トーンなしに、白地とペンの黒だけで描くのも、キモチいいですネ。

 

あえて色を使わない‥‥というのも、楽しいものです。ビアズリーとか、白黒だからこそ、あの雰囲気がイイんですもんネ。

 

 

 

落書きは定期的にしないとイカんなぁ‥‥と思います。

 

思考がどんどん凝り固まって、発想すること自体を忘れがちになります。

 

いまや、一番安い3万円台のiPadでもお絵かきできますから、かしこまって机で描くだけでなく、冬の夜長をファミレスとかコタツとかで、絵を描いて遊ぶのも良いんじゃないかと思います。

 

瓢箪を振って、中から駒を出そう。

 

遊びや悪ふざけから、アニメの企画に発展するのを、何回も体験してます。現場の雑談が企画になっちゃう‥‥のとか。

 

アマゾンのサイバーなんたらで、今日いっぱいまで特価で売ってるようです。税込で32GBモデルが33000円、128GBモデルが44000円で、アップルストアよりも安いです。

 

まあ、128GBのほうがなんだかんだと余裕がありますが、32GBでもパソコンにどんどんデータを追い出せば使えないことはないです。かなりの量の絵を描かないと、中々、10GBなんて消費しないですし。

 

みんなでiPadを買ってお絵かき会をしよう。「大喜利お絵かき」とかネ。

 

 

 

 



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