iMac治った。

Seagateの内蔵HDDの故障によって突如不調に見舞われた、自宅のiMac 5K 2014でしたが、HDDを同じ容量のSSDに交換し、データもTimeMachineから移行アシスタントによって復旧し、無事平常に戻りました。

 

今回の復旧作業は色々と地雷があって、コマンド+Rではなくコマンド+オプション+Rでの復旧をしなかった「下調べ不足」が、障害をさらに複雑にしたと実感します。

 

ヨセミテの頃にはAPFSがないので、High Sierra以降の最近のOS=APFSありきのOSの復旧は、ディスクユーティリティの扱い一つとっても、危うい面がたくさんありました。

 

知らんかったよ。コマンド+オプション+R。

 

コマンド+Rは、使用中のiMac発売当時のOSでリカバリーモードが起動しますが、コマンド+オプション+Rは、使用中のiMacに適した最新のOSでリカバリーモードが起動します。

 

私の場合、コマンド+オプション+Rで復旧すべきだったのでしょう。

 

今回はクリーンインストール&移行アシスタントのコンビネーションで復旧しましたが、コマンド+オプション+Rでリカバリーモードで起動してシステム丸ごと復旧すれば、もっと手間も時間もかからず復旧できたかも知れません。

 

Seagateの内蔵HDDの故障、ディスプレイ剥がしの地獄のメンテ、それらのインパクトが大きくて、浮き足立って「地味な部分」がおろそかとなり、時間を余計にかける結果となりました。久々のマシンの不調だったので、知識が古くなってました‥‥。

 

注意すべき点をいくつも覚えるのは、故障やトラブルがあってこそ‥‥。

 

でも、故障やトラブルはできれば避けたいものですよネ。

 

 

 

故障はイヤだけど、故障すれば、対処することでメンテに強くなる。

 

‥‥何か、戦争は絶対に避けたいけど、戦争によって様々な技術が飛躍的に進歩する‥‥というジレンマに似てますネ。

 

死ぬ思いをすると、人間もタフになりますしネ。死ぬ思いなんてしたくないけど。

 

 


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