誤字

相変わらず誤字が多くて、何とも。

 

数回前のブログで「品質価値」を「本質価値」とミスタイプしておりました。本質価値って何。

 

hiとhoなど「い」と「お」は、iとoがキーボード配列で隣同士なので、結構間違ったまま気付かないことも多いです。おそらく、過去のブログ記事で間違ったまま放置されているのもあると思われます。

 

 

 

やっぱり私は、ブログがせいぜいだわ。ツイッターは無理です。ツイッターって、書いた後に誤字を編集して修正できないんですもんネ? そもそも、私がツイッターを始めたら、私の性格上、ツイッターにずっとサスペンド状態になって、仕事に支障が出ると思います。その辺は肌身で予感できます。ブログくらいの区切りが私はちょうど良いです。

 

もう2000記事以上書いてますが、文章が得意なわけでは決してないのです。小中学生の子供の時分は、作文はとても苦手でイヤでしたし。

 

1996年頃からメールで業務連絡をするようになって、ようやく文章を書くのに馴染んだだけで、文章で何か仕事をしようと思ったことは一度もないス。これだけ記事を書いといて何ですが、「慣れた」だけであって、「得意」なわけじゃあ、ないのです。

 

 

 

喋る言葉と読む言葉はニュアンスが大きく違うことも多いですしネ。

 

「いいです」は、「とてもいいです」だと肯定・ポジティブの意味になりますが、「もういいです」だと否定・ネガティブな意味に傾きます。(とはいえ、「もういいです」も、使い方や前後関係で、強い否定にも、軽めの抑制にも、両方使えますネ。)

 

喋り言葉の感覚で「いい」を書くと、たまに肯定否定のどっちかが判りにくくなることがあります。文を書いてる時は本人のノリで使いがちですが、後から読むと全く逆の意味にも読めることもあって、言い回しを後から修正することもあります。

 

なので、ツイッターって、短文かつ書き直し不可なので、実はとても言葉使いのハードルの高いツールだと思うんですけど、みんなよく使うよなぁ。まあ、皆が皆、使いこなせていないから、行き違いや炎上も多いんでしょうネ。

 

 

 

加えて、記憶違いで、もともと間違っていることもあります。

 

何度思い出しても、すぐに忘れるのが、bpcです。

 

8bpcや16bpcの「bpc」。

 

cは、例えばRGBの各色のビット数を表すことが多いので「c=color」の略だと勘違いしがち(少なくとも私は)ですが、実際は「c=channel」ですネ。

 

考えてみれば、アルファチャンネルのビット数もあるわけですから、カラー限定なはずがないです。

 

さらには、colorも、イギリス・カナダではcolourの綴りのほうです。ToonBoomはカナダのソフトなので、色関連のノードは「colour」で検索しないと引っかかりません。ちなみに、カナダでは古式のイギリス英語がまだ残っているとか。さすがにそのレベルになると、私はもうわからんです。

 

licence、licenseも、両方(米英)ありますしネ。私はどっちにも当てはまらない「lisence」と書いてしまうこともあります。

 

 

 

気づいたら、ちょこちょこ直してはいますが、明らかに脱字誤字の場合は、どうかそのあたり、汲んでやってください。

 

 


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