二重否定

二重否定の言い回しはできるだけ避けるようにしているのですが、前回の記事でまたやってもうた。‥‥なので、治しときました。

 

二重否定は、喋ってる(文を書いている)本人は解っていても、他者からは解りにくいことが多いです。

 

「多いわけではなくはない」

 

‥‥と書くと、あれ? 結局多いの?少ないの?‥‥と迷ってしまいます。

 

「多いわけではない」=少ない

 

「多いわけではなく」は「ない」=少なくはない=多い

 

そもそも、「多いわけではない」という言い回しも、最初から「少ない」と言えば済むことだし。

 

二重否定が容認されるのは、日頃のちょっとした会話か、作り話(物語)の中のキャラクターのセリフまわしくらいですよネ。

 

 

 

文章って、難しいわあ。

 

私はツイッターには絶対向かないです。ある程度推敲しないと、人の目に晒せる文体にならんすもん。

 

 


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