台風が去って

最大級と言われた台風が去って、幸い、私の周りは被害らしきものはありませんでした。バケツが転がった程度、唐辛子やシソの草木がやや斜めになった程度でした。(事前にやんわり補強しておいたので、前回の台風よりは倒れませんでした)

 

停電も発生せず、PC関連は特に異常なしです。

 

しかし、浸水した地域の映像を見ると、やはり相当な規模の台風だったことがわかります。いつ誰の身に降りかかってもおかしくない状況だったのでしょう。私の地元は水害で昔から被害を被り続けた地域で、堤防の備えに戦前から取り組んでいたので(小学校の時に地元の歴史で学びました)、今回も堤防(土手)が守り抜いてくれました。東京の多摩川の方では一部の地域で水害が発生したようです。

 

今日まで休日ですので、休める人は休んだ方が良いかもです。早朝にスーパーに寄りましたが、まだ品薄の状態が続いていました。

 

 

 

台風襲来の当日は、ネットも繋がりにくくなっていました。帯域を制限でもしてたのかな? それとも単に皆がネットにアクセス集中してたのかな?

 

私は東日本大震災の時に、色々と買い揃えたものが今でも健在で、乾電池のストックも定期的に補充していたので、水と食料以外はそこそこ充実していました。単3で駆動するラジオやめちゃ明るいLEDライトやランタン、トランシーバ(スマホはすぐ使えなくなるので)などを準備していましたが、出番がなかったのは幸いでした。

 

防災も国防もそうですが、実際に備品を使わないのが一番ですよネ。

 

使わないまま古くなって、定期的に入れ替えるのも、コストのうちです。今まで事故ったことがないからって、無保険で自動車を運転するお馬鹿さんはいないですもんネ。

 

でも、いつか東京全域レベルで災厄が来るような気もします。オカルトみたいな話ですけど、言わば「確率」的な話で。

 

大震災の時に計画停電すら免れた地域(=つまり東京の区と周辺の市)は、「幸運」な状態〜「不運を免れ続けた」状態が続いており、エントロピー的に危ういようにも思うのです。東京の中心部は74年前に徹底的に凄まじいほどに焼け野原になったので、そこで一気にありったけのジョーカーを同時に引いたような状態だったのでしょうが、最近は40枚以上引いても1枚のジョーカーにも当たらない状態〜「残りのカードに高確率でジョーカーが潜んでいる」状態とも言えそうです。

(オイルショック、バブル崩壊、リーマンショックと、不幸のタネを散らしてはいますが、東京限定ではなく日本全体や世界規模の話ですし、東京地域の大規模な建物破壊やインフラ崩壊は、戦後未だ経験していませんよネ)

 

と、オソロしい予感もする中、また日々の仕事を再開するとしましょう。

 

 

 


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