Amazon Music UHD、良い!

Amaozn MusicのUHDが聴ける環境で聴いてみました。iPadAG06、そしてJTSの535とソニーのCD900STで聴いたところ、音の透明感が段違いで驚きました。

 

まずは、再生状況の確認から。iOSのAmazon Musicアプリで、情報画面をキャプチャしました。

 

ハイレゾの音源は、下図のように、96kHZで24bitであることが確認できます。192kHZの音源はまだみたことがない‥‥というか、今日の深夜に使い始めたばかりなので、192kHZを含めたハイレゾ生活はまだまだこれからです。

 

 

CD音質のままの、16bit:44.1kHZの音源は、以下のように表示されます。

 

 

 

いずれの場合も、iPadでちゃんとAG06の192kHZが認識されていて、まずはひと安心。

 

以下は、私の環境の一例です。実は、AG06が繋がった無印iPadが、私のサウンド環境で一番ハイスペックなのが驚き。‥‥これから未来は、オーディオインターフェイスも96〜192kHZの機材に買い換えないと、せっかくのUHD音質が楽しめないですネ。

 

まず接続配線図。雑な絵でスマんす。

 

 

 

接続するUSB機器を増やしたい場合は、ハブをカマせば、口を増やせます。iPadに電力をおねだりしないよう、セルフパワーにしておきましょう。ハブなんかを繋ぐと、どんどん大所帯になりますが、その辺は目的に合わせて適宜。

 

そして、実体の機材類。

 

ヤマハのAG06が最重要ポイントです。

 

*私の使っている雑用のiPadは、第5世代くらいの「初めてApple Pencilが使えるようになった無印iPad」です。写真は最新の第7世代です。ちなみに、私の「机の上に常設の雑用iPad」は、常設ゆえに有線LANで繋いでいるので、通信がいつも安定しています。有線LANアダプタを繋いでいるUSBハブがUSB2.0なので速度は100Mbps程度ですが(そもそもAppleのUSB-Lightningアダプタが2.0なのか)、音楽のストリーミングには全然OKです。

 

 

*まさか、こんな日(=Amazonで192kHZが配信される日)が来るとは思ってもみなかった頃に買った、ヤマハのAG06。机の上に常備するにはうってつけのコンパクトミキサーで、DA変換器としてだけでなく、本来のミキサー用途〜iPodやFire HDのアナログ音声を入力することで、1つのヘッドフォンで様々なガジェットの音をまとめて聴くことができます。

 

 

*ソニーの定番。特に何を言うこともなし。‥‥わたし的には、あまり好きな音ではないのですが、音の隅々まで聴こえるので(逆に雰囲気は聴けない)、仕事の必需品です。

 

 

*最近、好んで聴くようになったJTSのHP-535と565。低音がものすごく出るので驚きますが、もともとKOSSのPORTAPROが好きだったこともあり、モニタ用途ではなくリスニング用途=音楽を楽しむ聴き方で使ってます。実は意外に、Amazon Music UHDと相性が良いと感じました。

 

このアダプタ=Lightning-USBも忘れずに。

 

 

 

これが新しいストリーミングオーディオの音か。

 

まあ、ぶっちゃけ、計測したわけではないので、何HZの音かは体感まかせですが、あきらかに今までのmp3やAACの「ネット経由の妥協した音」とはまるで違います。‥‥常識を覆す新しいオプションサービスですネ。

 

これはいい。

 

実にいい。

 

手元に音があるような安心感。そして、ハイレゾの透明感。

 

思わず、今日の深夜から今までで、50枚くらいのアルバムを「マイミュージック」に増やしてしまいました。UHDバージョンがあるものは特に積極的にマイミュージックに加えました。

 

古いアナログテープの音源もUHDで提供されていますが、フィルムと同じく、デジタルデータ化のクオリティが上がれば、アナログ音源の質感も向上します。(ちょんぼして、44.1kHZの昔のデジタルデータをアップコンしなければ。‥‥でもまあ、アップコンは相当含まれているんじゃないかな‥‥とは思いますが)

 

とはいえやっぱり、本領を発揮するのは、ハイレゾ収録&ハイレゾ配信の音源ですネ。生粋のハイレゾの音源がどんどん増えてくれると、より充実した音楽生活が楽しめそうです。おそらく、マイク収録のジャズやクラシックやロック(ギターアンプも生楽器みたいなもんですよネ)は、ハイレゾに映えそうです。

 

品質面において、突如巻き返したAmazonに対して、Appleはどう対抗するのかな。消費者の密かな楽しみとして見守ります。

 

 

 

いきなり、Amazon Musicの活用率が上がりそうな予感。実際、今日はAmazon Musicばかり聴いています。

 

今までAmazon Musicは簡易用途でしたが、それはただ単に音質が悪かったからです。

 

劇的に品質が向上したのなら、改めて評価して、月々の支払いに負けないように、活用します。

 

 

 


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