Procreate、お絵かき三昧

このところ、クリスタやConcepts.appにうつつをぬかしてはいますが、Procrateは依然として快適なお絵かきツールであることに変わりありません。

 

今の本業の仕事は、とにかく集中度を要する内容なので、たまに童心に帰って、息抜きにProcreateで落書きするのもオツなものです。

 

私が少年時代に何度も読み返したコミックの絵を落書きしてみました。Procreateはレイテンシーが少ないので、ズバズバ快適に描けます。

 

まず、1973年の如月ハニーさん。

 

当時、チャンピオンコミックスで単行本が発売され、ちょうど私が小学校に上がった頃に、テレビでも放映されました。

ポイントはシンプルな目のデザイン、マズルの長い鼻、ぷっくりとした頬のライン、ズバっと太い主線ですかね。あともう何回か描けば、もっと細かい部分の特徴が捉えられると思います。

 

わたし的に、愛してやまない70年代のテイストたっぷりで、描いてて懐かしくてたまりませんでした。あの頃は今みたいにネットもなかったけど、それならそれで楽しい時代だったとも思います。

 

今は、こうしてネットもあって落書きを貼れるし、iPad ProとApple Pencilでいろんなテイストの絵を描けるし、楽しさでは負けてないですネ。

 

 

 

次に、私が大大大好きな「ふたりと5人」のおさむくんと先輩。そして、銀次郎っぽいキャラも。(特に硬派銀次郎を描こうとしたわけではないので、ふわっとしたキャラになってます)

 

*この頃(70年代)のキャラって、学生服と学帽が込みですよネ。学帽をかぶるだけで似た雰囲気が出てくことに、描いてて気付いて、驚きました。

 

Procreateの「ストリームライン」の数値を大きくすると、こうした勢いのあるタッチが気軽に描けます。

 

前に、ベルばらのオスカルを描いたのですが、根っこが少年誌の私ゆえ、非常に中途半端な出来になってしまいました。チャンピオンやジャンプの70年代のキャラは、素で描けるので「自分の生い立ち」をしみじみ実感します。「マーガレット」の絵は、素では出てこないんス。

 

とはいえ、上の落書きと比べて、Procreateでの描き方次第でどれだけ線の違いが出せるか、参考になるとは思います。オスカルもProcreateで書きました。

 

*私は、根が少年誌育ちだから、丁寧に描いても、描線の捌きがオトコ臭いのよ。‥‥池田理代子先生の優雅で軽やかな線は、わたし的に、相当練習が必要と思われます。

 

オスカルは、池田理代子先生のオリジナル版、姫野美智さんのカラーイラスト版、そして出崎演出(テレビシリーズ後半)の荒木伸吾さん版の3種を、改めてチャレンジしてみたいなと思います。

 

 

 

Procreate、Apple Pencil、そしてiPad Pro 12.9インチ。

 

色んな絵が好きなように自由に描けます。

 

画具にストレス、全く無し!

 

70年代の昔も善き時代でしたが、今も良い時代ですね。

 

 



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