CS6ショック。

ツイッターでも伝聞でも、最近「CS6から最新のAfter Effectsに乗り換えて戸惑う」ようなことを聞きます。

 

まあ、そりゃあ‥‥CS6のままで今まで来ちゃったんだもん。それなりのギャップというか、ショックはありますよネ。

 

確かにCC 2019は色々と問題はありますが、2018はまともに動いてます。実際に運用しているので実績もあります。

 

 

 

安易に「仕事で使えない認定」をしないように。

 

そもそも、CS6で今まで使い続けたこと自体が、かなりヤバい運用だったと気付きましょう。

 

CS6から一足飛びにCC2019までジャンプしたら、様々な動作の変化のうち、何がCC2019固有の問題で、何が最近のバージョンの傾向かも判断できませんよネ。

 

定期的にバージョンアップすることで容易に判断できる障害も、CS6からいきなり最新バージョンに‥‥だと混乱して解りません。浦島太郎が玉手箱を開けて瞬時に老けて、訳も分からず途方にくれるが如くです。

 

 

 

CS6 to CC2018 ,2019の程度で騒いでいたら、この後に来る4KやHDRやベクター階調トレスなどの新技術には到底ついていけませんヨ。

 

今までの慣習は古い慣習だと覚悟して、心を新たに未来にのぞみましょう。

 

CS6ショックが当面イタくても、傷はやがて癒えて、新しい道を歩む活力も湧いてきます。

 

 

 

ぶっちゃけ、何よりも重要で大切なことは、古いプライドを捨てて、新しい世界で新しい自信を築けるかどうか、なんですよネ。

 

昔のAfter Effectsのことを思い出してブツクサ言ってても、どうにもならんじゃん。

 

今と未来を生きるために、古い夢は置いていきましょう。(999の歌みたいだけど)

 

 

 


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