フィリックス・ザ・四白眼

マンガのカリカチュア化されたスタイルで特に好きなのが、黒目の四方に白目がある「四白眼(という言葉があるかどうかは不明ですが)」のキャラです。見たら最後、どうにも心が惹き付けられます。‥‥なので、シンプソンズのキャラは見た時から魅了されましたし、小さい頃はフィリックス・ザ・キャット(当時は正式名は知らなかったのですが)のガムが好きでした。

以下は完璧な四白眼です。



う〜ん。いいなあ。アメリカのキャラクターって、戦前の白黒時代のほうが、私は好きなんですよネ。

という事で、フィリックスつながりでVFA-31「トムキャッターズ」はどうにも気にかかる存在です。具体的には、以下の写真です。

F/A-18はともかく、F-14は、ロービジなんだかハイビジなんだか、訳がわからんです。国籍マークだけロービジで、効果あるんかいな。臨時行事の地上展示用とか何か訳ありかな?
追記:「その訳」が後日、検索してたら解りました。なんとVFA-31は「ロービジなんてイヤだ!」と、無彩色な塗装に頑強に抵抗していた部隊だったらしいです。「士気が下がる」との理由で。
イイネ!‥‥実にイイ。ますますVFA-31が好きになる。









しかし、これと似たような事を、日本のキャラで自衛隊機に施すと、‥‥こうはならんよなァ。アメリカのは、キャラが図形に近いからサマになるのかな。今の日本の萌えキャラを尾翼に描こうものなら、痛車みたいになっちゃう‥‥よね。ドラえもんでも結構違和感あるだろうし。‥‥それとも見慣れればイケるんだろうか。

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