バッテリーの切れ時が、作業の止め時

iPad Proは結構消費電力が大きいので、常時電源供給しないと、作業が1日もちません。

 

Apple Pencilも、書きっぱなしだと4〜5時間前後、ゆっくり〜普通のペースで8時間くらいでバッテリーが切れます。

 

「ふがいなし」‥‥とか思いがちですが、いやいや、「ちょうど良いタイミング」だと思っています。

 

アニメーターが絵を描く集中度から言って、

 

Apple Pencilのバッテリー切れは人道的

 

‥‥とすら思います。

 

Apple Pencilのバッテリーが残り10%くらいになった頃に、仕事を切り上げるか、1時間ほどの休憩を入れた方が良いのです。1時間も充電すれば、結構バッテリーは復活するので、残りのノルマを達成して1日を終了できます。

 

 

 

1日のスタート。Apple Pencilが満充電状態から作業をスタートし、ちょうどバッテリーが切れるくらいで作画作業を切り上げ、もし早めの切り上げだったら、マウスでmacOSでの仕事(After Effectsとか)を進めて、1日全体のバランスを取れば良いです。

 

もし追い込みなら、Apple Pencilは4時間くらいでバッテリーが切れますので(相当酷使するので‥‥。チップ(ペンの先)はあっという間に消耗して削れて、1週間もたないこともある)、1時間休憩を入れてその間に80%くらいまで充電し、最後0%になるまでを1日の区切りにすれば、追い込みと体力の目安になるでしょう。

 

Wacomとかのタブレットはさ‥‥。USBで繋いでいる限り、際限なくペンで絵を描けちゃうので、ちょっと怖い感じがします。極端なスケジュールに立たされた場合、強制的なピリオドがないまま、延々と描き続けたあげく、数日でミイラみたいに干からびちゃうんじゃないですかね‥‥。無理をした反動が怖い。

 

 

 

Apple Pencilのバッテリーは1日24時間もちませんが、「24時間戦えます」なんてアニメ業界とて未来社会では愚も愚ですから、ちょうどいいバッテリー容量だと感じてます。

 

 

 

私の使っているApple Pencilら。

 

もちろん、これらを入れ替わりで使っているのではなく、iOS作画用のiPad Proは1本だけです。macOSのAstroPad用iPad Proで1本、アニメとは別ジャンルの作画用iPad Proで1本、雑事の無印iPad用が1本、打ち合わせなどに携帯するiPad mini用が1本です。そのほか、もう1〜2本あるはず‥‥です。

 

ペンに貼り付けているシールは、ペアリングしているiPadにも同じシールが貼ってあり、どのApple PencilがどのiPadとペアかをすぐに判別するためです。

 

最近、動物シールが底をつき始めたので、猫と金魚のシールが届く予定です。

 

 

 


関連する記事

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM