After Effects 2019 ‥‥。

一年毎で更新される、最近のadobeアプリケーション群。

 

After Effectsの2019はリリース当初からどうしようもない不具合があり、初回リリースのまま放置していると様々なトラブルの発生源になります。最近、複数台でレンダリングして、一部のマシンがCC2019の初期バージョンだったので、再認識しました。

 

After Effectsの2019は、現在の最新バージョンに更新しないと危なくて使えません。

 

かと言って、最新の2019=2019年7月4日現在 v16.1.2がまともかというと、信じられないようなバグ(だろうな、多分)も残されております。

 

キャッシュの不更新は昔から相変わらずですが、最近驚いたのは、レンダーキューのウィンドウ不更新でした。

 

1カットごとに1プロジェクトファイルで保存し(レンダーキューも登録しておく)、後で数カットまとめて新規プロジェクトに読み込んでレンダリングする際に、一番最初のレンダー項目しか表示が更新されない‥‥という、After Effects歴20年以上で初めての不具合をCC2019で体験しました。

 

結構パニくります。いつまで経っても、まだ1カット目をレンダリングしているように見えるので。

 

もう少し詳しく説明しますと‥‥

 

レンダーキューのプログレスバーは普通に進行していくのですが、「現在レンダリング中」の表示が1番目の項目のまま表示が不更新、レンダキューのリストも2番目以降はレンダリング待機中のまま不更新‥‥という状態です。

 

実際は、レンダリングは順次実行されており、レンダーキューウィンドウ内の表示だけが不整合を起こしているだけです。

 

‥‥が、これはかなり混乱します。1番目(1カット目)のレンダリングがすごく時間がかかっているように見えるからです。

 

その時の私の場合、ちょうど重い内容のレンダリングを仕掛けていたので、余計、異常に気づくのが遅れました。

 

2019がリリースされて半年が経とうとしているのに、まだこんな不具合が残っているなんて、ドギモを抜かれました。‥‥この不具合って話題になってないのかな‥‥AEユーザの中で。

 

再現性がある‥‥と思われるので、後でもう一回、不具合検証のために試してみようとは思っていますが、このままだと2019はまともな動作になる前に2020に更新されそうな予感。

 

 

 

でもまあね。After Effectsはなんだかんだと融通の利くソフトウェアですから、「問題のあるバージョンはスルーすれば良い」だけです。それがCCの利点??‥‥ですネ。

 

もしバージョンアップ料金を払って、After Effects CC2019のこの出来だったら大問題ですけど、サブスクリプションだと簡単に回避できるので気にならない‥‥って、そういうスタンスも「ユーザ側の品質に対する鈍化」っぽくて問題ですかね‥‥。

 

 



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