After Effects 2019 使用禁止!

After Effects2019、怖い。

 

After Effects2019は、初回リリース時からバグの宝庫(ProRes4444のアルファチャンネルが反映されないなどの重大なバグとか)でしたが、しばらくの間、2019は軽い用途でも使わないことにしました。

 

昔の画像キャッシュを抱えて離さない現象を確認しました。

 

もちろん、キャッシュのクリアをしてますし、コンポジションのレイヤーからソースを表示、そのソースからFinderで表示をして、取り違いのないように厳重に何度も確認しました。

 

怖いのは、全ての場面において必ず発生するバグではなく、発生頻度が不確定な点です。

 

プレビューのキャッシュの不具合は、実は数年前から怖いバグ(というか機能障害)の1つでしたが、相変わらず、発生する時は発生します。レイヤーを不可視にして表示を消しても、画面が更新されないとか、2014年くらいの頃から(頻度は少ないですが)悩まされています。After Effectsを再起動すると治るのですが、忙しい時は立ち上げっぱなしで気づかないこともあるのです。

 

まあともかく、「置き換えたのに、画像の内容が更新されない」という状況は、大事故の元です。

 

After Effectsの2019では様々なバグ(ファイルの読み込み、プレビューの動作など)がありましたが、素材の差し替え機能の1つである「レイヤーのフッテージ置き換え」が「信用できない」のは、かなりマズイ。

 

現在、After Effects CC2018で作業開始したものは、2018のままで作業を続行していますが、途中で2019に切り替えたり、新規で2019で作品制作を開始するのは、避けた方が良いです。

 

 

*現在使用しているCSSの都合上、あまり大きなサイズの文字を使うと改行で文字が重なってしまうので、普通のサイズに戻しました。文字の高さを固定にしてたっけかな‥‥‥相対にしないとダメですネ。

 

 



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