散財エアファイター・三大米軍機祭り

エアファイターコレクション。‥‥すっかり、大人気米軍機祭りの様相を呈しています。

 

F-4, F-14, F-15, F-16, F-18。

 

これらのバリエーション展開で、全100機のうちの1/4は埋まってしまいそうな雰囲気。

 

シリーズ開始前の発売予定ラインアップが大幅に変更されて、なんだか、「再編集話数」で4クールのうち1クールが埋まりそうな勢い。‥‥‥‥まあ、いまどきのアニメで4クールなんて珍しいので引き合いに出すのもアレですが、たとえ1年間放送されても、その1/4が再編集話だったらガッカリだよネ。

 

後半、巻き返してくれるのか、非常に心配なエアファイターコレクション。残り後半の展開によっては、定期購読は止めようとすら思い始めてます。これ以上、F-4, F-14, F-15, F-16, F-18は要りません。

 

でもまあ、F-14DF-15CF-4Jも、かっこいいことには変わりないです。性能が高い航空機は、人目を引き寄せるようなスマートなフォルムで、運用期間も長く、人気も高いんですよネ。F-15に至っては、さらに近代化を図って、F-15EXなる機体を米空軍が導入するとか。

 

1/100モデルのほうは、いつものエアファイターコレクションの通り。F-15Cは色使いもあって、精悍な印象です。暗いグレー(黒とグレーのタミヤスミ入れ塗料をミックス)でスミ入れだけして、パネルラインを際立たせました。

*スミ入れ塗料‥‥アマゾンの売価は異様に高いので(出品者の設定でしょうか)、ヨドバシか他で買いましょう。定価をチェックしてネ。

 

 

 

まあ、F-14Dに至っては、スパロー系のミサイルの補助翼が折れていたり(直すのも返品するのも面倒なので、放置)と、作りが粗いのもいつも通りですが、気にしません。‥‥こういう完成モデルを安価で買うシリーズは、割り切りが必要です。手間をかけた精密モデルが2千円で買えるわけない‥‥ですからネ。

 

自分でスミ入れだけでもしておけば、遠目で鑑賞するぶんには楽しめるシリーズです。

 

今後の気になる点は、古いミグとか古いスホーイとかビジランティとか、最初の予告にのっていた機種が果たして発売されるか‥‥ですネ。

 

 



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