G1X FOUR

そう言えばちょっと前に、G1X Fourを買いました。長らく品薄の状態が続いていたのが解消されて、Amazonでも普通に入手できるようになったので、あるうちに買っときました。

 

 

機能の充実っぷりや使い勝手のよさ、そして実機の質感の高さは、人気が出て当然ですネ。G1onのあのオモチャみたいなデザインとは一変し、ペダル付きのモデルでも1万円を切る価格ですから、そりゃあ、みんな買うわ。

 

で、音は試していません。本業が忙しくて、電源を入れたのみです。

 

Zoomのマルチは昔から使い続けているので、音に心配はしていません。最新のZoomがどんなだか、楽しみです。

 

私はアナログ回路も深く愛しますが、デジタルプロセッシングも愛好します。まあ、高校入学のお祝いに、MaxonのDM1000(当時としては格安のデジタルディレイ)を買ってもらったくらいなので、昔からアナログもデジタルも好きだったのです。シンセサイザーの世代でもありますしネ。

 

 

 

脱線しますが、DM1000(デジタルディレイ)のパラメータを、いわゆる「エコー」ではない使い方をすれば、マイクシミュレーションのようなことができるのを、18歳くらいの時に発見しました。

 

5〜20ミリ秒の、極めて短いディレイに設定し、フィードバックは適宜、ドライ音と同じ音量でウェット音(エフェクト音)をミックスすると、普通ならギターをライン録りするといかにも電気っぽい音が、生っぽい何とも言えないエエ感じの「ジュワー」とした音になります。ミリ秒とフィードバックの組み合わせで、従来のライン録りとは思えないかっこいい音が作れるのを発見した時は、嬉しくて嬉しくて「大発見だ」と思ったものです。

 

思えば、そうした「人間の感覚と、機械のパラメータの共存」を若い頃に経験していたからこそ、今のペンタブ作画やカットアウトの取り組みにも普通に馴染めているのかも知れません。

 

 

 

ともあれ、G1Four

 

まだまだ、たまに品切れすることもあるみたいで、興味のある方は「在庫あり」のうちにどうぞ。

 

*エクスプレッションペダルなしのモデルもあります。ボリュームペダル奏法やワウペダルを常用しない人は、こちらのちょっと安いモデルも選択肢です。

 

 



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