Adobe「認定外文書」の波風

CS6を使っている人にはかなり深刻な内容を、サラっと短い文書で通達するあたり、色々な憶測や混乱、波風や同様が広がったとしても、それはまあ、アドビの配慮不足だわな。

 

  • CS6の単体パッケージをシリアル番号付きのライセンスで購入したユーザまで、認定外になるのか
  • CCのユーザだけがCS6が認定外となるのか
  • 具体的にどの部分で権利侵害を第三者から主張される可能性があるのか

 

今回の「認定外文書」では、このあたりの説明が大雑把すぎて、読んだ人毎に色々な憶測が飛び交います。

 

もっと、ちゃんとわかるような文書にすれば良いのに、騒動を先読みして、わざと曖昧にしてるのかな。

 

私は毎年最新版に更新していますし、仕事を引き受ける時もCS6は動作しないことを告げるので、何ら問題はないですが、CS6が使えることに魅力を感じてCCを契約している人は、業務に大打撃を被って、憤慨しても当然ですよネ。

 

 

 

でもやっぱり、古いバージョンはこうした危険というかリスクはどうしても付きまといますよネ。

 

2020年代〜令和の、新しい運用方法を考える、良いきっかけとは思います。

 

 


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