CCの認定外か

今回のCC「認定外」文書は、冷静に解読してみると、

 

Adobe CCのユーザは、CS6からCC2018未満のバージョンは使わないでください。

 

‥‥ということだと思います。CS6単体をパッケージなりダウンロードなりで買ったユーザは対象ではないように文書から受け取れます。

 

CCのサブスクリプションの範囲で、CS6はもう「CC認定外」になる‥‥という話だと思います。

 

権利関係にデリケートな欧米が、サブスクリプションではなくライセンスを売った旧ユーザに対してまで「もう使えなくなります」とか、簡単に宣言できるとは思えませんもんネ。

 

 

 

う〜ん。

 

だとすれば、アニメ業界のCS6帝国はまだまだ続きそうな予感。

 

 

 

でもまあ、いいや。私らには関係なし。

 

CCなので、CS6の仕事はできません!‥‥と明確に交渉できますしネ。

 

そもそも、未来の新基準の映像を制作して生きていくのに、CS6ではもう太刀打ちできんもんネ。

 

最新版のCCでもまだ未来のフォーマットに対応できず遅れている印象があるくらいですから、CS6を使う機会などもうないです。

 

未来を前にして、それぞれがそれぞれの考えで進めば良いと思います。みんなで仲良く淘汰を生き残ろうなんて、やっぱり無理だもんねえ‥‥。

 

 

 

時代遅れの零戦を大戦末期まで使い続け、最後は特別攻撃にまで駆り出す「日本人の血」が、アニメ業界のCS6の運用にも表れている‥‥と思います。

 

商用で使うのなら、もう眠らせてあげようよ。CS6はさ‥‥。

 

 


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