スタイル一覧

突然ですがテストです。

 

このブログのスタイルの一覧なので、記事というよりはメンテです。自分で定義したCSSを、1週間後にはすっかり忘れるので、一覧を作りました。

 

2019年4月現在、PCのみの対応です。スマホには今のところ反映されません。

 

>解決しました。私のイジっていたのは、どうもJUGEMの「ケータイ」のテンプレートで、「スマホ」は別にあったようです。ただ、スマホのテンプレートに関しては基本的にHTMLやCSSを直に編集させてもらえない運用になっていて、代わりに?‥‥かどうかはわかりませんが、headタグ内に書き込める「フリースペース」を用意してもらっているので(今まで気づかなかった)、Adobe Fontsのロードと、CSS部分を書き込んで、無事決着しました。

 

 

CSSを設定したのはよいものの、日頃記事を書く際にHTMLのコードを直書きする頻度が増えて、ちょっと面倒になりました。Dreameweaverのように、自分で定義したクラスが、エディタのにメニューに自動で現れてくれれば良いのに。‥‥というのは、甘えすぎか。

 

折角毎月AdobeのCCのお金を払っているので(職場のとは別の個人のネ)、アドビフォントを使わないのは損です。ただ、あまりにも何種類もフォントを使いすぎると、ロードに時間がかかるみたいなので(=特に日本語)、書体は6書体までにしております。

 

段落用(pタグ)と見出し3(h3タグ)以外は、全部独自のクラス定義です。ボックスって、何だか色んなことができちゃうのネ。

 

 

以下一覧。

 

code: The quick brown fox jumps over the lazy dog.

m2: The quick brown fox jumps over the lazy dog.

m3: The quick brown fox jumps over the lazy dog.

p:  The quick brown fox jumps over the lazy dog. すぐれたタイポグラフィがデザインをささえる。

maru:  The quick brown fox jumps over the lazy dog. すぐれたタイポグラフィがデザインをささえる。

tenmin:  The quick brown fox jumps over the lazy dog. すぐれたタイポグラフィがデザインをささえる。

box:  The quick brown fox jumps over the lazy dog. すぐれたタイポグラフィがデザインをささえる。1文字インデントは解除。

h3:  The quick brown fox jumps over the lazy dog. すぐれたタイポグラフィがデザインをささえる。

 

 

ポイント

The quick brown fox jumps over the lazy dog. すぐれたタイポグラフィがデザインをささえる。新しい時代のこころを映すタイプフェイスデザイン。1文字インデントは解除。

使い方はHTMLを直書き。

<div class="point">

<span class="title">ポイント</span>

<p>本文</p>

</div>

 

 

メモ

The quick brown fox jumps over the lazy dog. すぐれたタイポグラフィがデザインをささえる。新しい時代のこころを映すタイプフェイスデザイン。1文字インデントは有効のまま。

使い方はHTMLを直書き。

<div class="memo">

<span class="title">メモ</span>

<p>本文</p>

</div>

 

 

一覧終わり。

 

今までCSSはあまりイジらずに来ましたが(本業ではないので)、現代に自分のWebを復活させるにはCSSによるデザイン制御は必須ですし、レスポンシブを使って多様な閲覧事情にも最低限対応したいですし、一番のフォント問題がAdobe Fontsで解決できるので、重い腰を上げて取り組み始めました。本業が終わった後の自分の時間でネ。

 

でもまあ、Adobe Fontsに依存するということは、Webのフォントを維持するためにCCを契約し続けねばならない‥‥という、結構お金のかかる維持費が毎月家計に計上されることを意味します。しかし一方で、私がAdobe CCを契約解除する日なんて、おそらくAdobeが変なことになった時(縁起でもないですが)しか考えられないので、絵描き・モノつくりの事業上の基本経費と心得て払い続けます。

 

最後に実用テスト。

 

メモ

CCSって、合理的ですよネ。場当たり的にデザインを決めるのではなく、最初に定義して型を決めて生産効率(メンテナンス性も含め)を上げ、派生型も原型を引き継いで継承する‥‥という、プロトタイプやクラス型のオブジェクト指向を考えた人々ならではの発想です。

アニメ制作現場にも、CSS的な思考で効率化できる作業段取りはあると思います。場当たりで総当たりでしらみ潰しって、人口が少なく人件費も(本来なら)高い国のやることではないですよネ。

重要な点は、「動的に対応できる型を作る」という点です。オブジェクト指向を学んでいない日本人の考える「型」って、静的に型を決めてしまって、あとでカスタムも拡張もできない「発展不能型」を作っちゃうんですよネ。


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