個人規模のCSS

複数のサイトを運営する場合、CSSもサイト個々の専用になると思います。しかし、そうなると、CSSの一覧表でも作っておかないと、すぐに忘れて定期的にCSSのコード文を再確認することになって、面倒ですネ。

 

フォントの名前を見て、すぐに頭の中に書体を思い出せるほどの経験はないですから、CSSがある程度まとまってきたら一覧を作ってクラス名とかもすぐに思い出せるようにしたほうが良いですネ。

 

現在2つのWebを構想しておりまして、1つはアニメ制作技術関連、つまりこのブログで書いているようなことを、ドキュメントとして読みやすくまとめるWebです。ツイッターなどのSNSやブログのような細切れのテキストは、まとめやジャンル分けしても、いちいち途切れる性質は変わらないので、書籍のように読みやすくしたWebは技術解説には最適だと再認識しています。

 

もう1つは、アニメ以外の趣味寄りなWeb。いわゆる昔ながらの「ホームページ」ですネ。自分のガーデンのように楽しみながら作りたいと思っています。本文に貂明朝を使うことだけはもう決めています。

 

趣味ドメインのCSSテスト

https://beabea.tokyo/texttest.html

 

素人の個人Webだろうが、今やCSSでの外観コントロールは必須です。しかし、素人ゆえ、管理がおぼつかないのは容易に予測できます。ならば、工夫して対処すべし。

 

 

 

ツイッターはもちろん、図説と長文が可能なブログでさえも、最近のコンテンツの寿命は短いです。なんか、「テキストまで使い捨ての時代か。金がない、金がない、と言ってるわりに。」と思うのです。

 

私がツイッターに関して読むだけにとどまっているのは、テキストを書いてはどんどん捨てるスタイルにどうも馴染めないからです。読み返したい時にどうすれば良いのか、ツイッターのアカウントを訪れても要領を得ないのは、まさに刹那的なテキストコンテンツそのものです。拡散力は高いものの、ドキュメントとしてはまるで広告の古紙回収のように数日で忘れ去られていきます。「バズった」と言ったところで、読む側にしてみればほんの数時間・数日の記憶に留まるだけで、1ヶ月も経てば完全に忘れています。

 

私は映画が好きですし、本も画集も好きですし、レコードもCDも好きです。‥‥つまり、後に残って、いつでも見返せる・読み返せる・聴き返せるメディアが好きだ‥‥ということなんでしょうね。我ながら。

 

なので、ネットのドキュメントも、今一度、Webとして長く保持したいと思うようになりました。

 

まあ、「これこそ全て!」みたいに一神教になる必要はなく、必要に応じて、SNSもWebサイトも使いこなせるのが、一番なんでしょうネ。

 

 


関連する記事

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM