二値の頃

あまりにもヒラギノ書体に慣れすぎた私ではありますが、昔のMacのOsakaやChicagoも好きでした。二値データのフォントやアイコンは、それ自体は、決して悪いものではないです。

 

今は、解像度が上がって、処理速度も上がったがゆえに、二値化にする必要がなくなっただけで、書体やデザインとしては優れていると思います。

 

 

サッドマック。潔い二値画像が、逆に今は新鮮。

 

 

ハッピーマックも可愛かったネ。

 

 

スーザン・ケアさんのシカゴフォントもかつてのAppleの「顔」でしたネ。最近まで「Charcoal」という書体で見かけていましたが、今はもうない?

 

Adobe Fontsで似たような書体を探そうと思いましたが、一覧のページ数が144と、あまりにも多すぎて早々に諦めました。何か良い検索方法はないか、もうちょっと考えてみますが、もしChicagoと似たようなフォントが見つかれば自分のWebの欧文見出しに是非使いたいです。Chicagoはトラディショナルになり過ぎず、ふざけ過ぎず、適度な軽さの中に整然とした佇まいがあるので、昔から好きなんですよね。

 

収穫がないのも悔しかったので、脱線して、全然違う書体をアクティベートしたった。(PC版のJUGEMのみ表示可能)

 

Hisashi Ezura

 

 

おそらく、Eの文字がパックマンみたいなのが、自分的に好きなんでしょうネ。見出しに使えるかは微妙ですが、とりあえずゲット。

 

 

 

倉庫に眠るPlusやSE、Performaは、果たして可動か。またいつか、ディスプレイに映し出された、生の二値画像を見たいものです。

 

 


関連する記事

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM