Snow Leopard

現在自宅ではMac miniばかり使い、Mac Proはほとんど使わなくなってしまったのですが、たまに起動したついでにアップデートをおこなうと、Snow Leopardがどんどん切り捨てられている事に驚きます。

自宅のMac Proは色んな都合でSnow Leopardのままなんですが、どうやらAfter Effectsの最新版はインストールできない模様です。Mac miniでMountain Lionばかり使ってたので、今まで気付かなかった‥‥。

Snow Leopardを使っている理由は、ズバリ、Rosetta関連です。「Power PCにまだ未練が‥‥」とか言われそうですが、そうじゃなくて、昔作った自作ツール類のコードを引っこ抜くのに必要なんす。私は、過去の互換性に引きずられるのはイヤなので、どんどん移行していくタイプなんですが、昔作った面倒なプログラムをサルベージする目的で、Rosettaはまだ切り捨てられないんです。

まあ、昔の自分の作ったつたないコードを後生大事にするよりも、今の頭脳でもっとメンテしやすいコードを書き直したほうが後々のためにも良い‥‥とも思うのですが、結構膨大な数なので、やや弱気。‥‥ただ、昔のコードを引き上げて持ってきたところで、実際に現在の実用に耐えるかと言えば、ちょっと微妙。開発中のatDBxでは、90%は書き直してます。

どんどん新しいものへと移行して、感覚が麻痺するのは、自分でも笑けてしまいます。メモリに関しても、ほんのちょっと前までは2GBは少なめ、4GBは普通で、8GBだとそこそこ普通なレベルでしたが、今は16GBで「まあいいか」、32GBで「グラフィック&ムービーやるなら当然」‥‥のような感じです。

実際、After Effects CCでは、キャッシュのメモリがあればあるほど都合が良いので、Adobeに22GBくらい割り当てても「もっと多く割り当てたい」と思ってしまいます。キャッシュのクリアをおこなうと、HDDのキャッシュも含めて「83GB」(つい最近見た数値)とか出ますから、相当、記憶領域を喰っている事が解ります。

ちなみに、Snow LeopardでのAdobe CCは、After Effectsはダメですが、PhotoshopやIllustratorはOKのようです。CCの中でも対応・非対応が分かれてますネ。






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