実践こそ

ホントに思うけど、実際に扱ったこともない、4Kや60pやHDRを、想像だけでソレっぽく知った風にしゃべるのは、大きな誤解の原因ですヨ。

 

知っていることを話せば良いのです。

 

知らないことに対して、知ったかぶりを発揮するのが年長者や経験者の美徳じゃないでしょ?

 

自分でやれば良いのです。

 

他人から聞いた話とか、誰かが作ったのを見た、とかではなく、自分の手で作ってみてから、判断しましょう。

 

だって、映像制作者は、映像を自分で制作するからこそ、映像制作者なんですから。

 

未来の映像技術の中身に関する、想定的な評論をツイッターでいくら展開しても、風評だけが広がって、実体は伴わないままです。

 

 

 

家や会社に、Photoshopがある? After Effectsもある? 液タブやApple Pencilを使えるiPadがある?

 

だったら、HDRはまだ無理だとしても、4K60pで絵を動かすことはすぐにでも実践できますよ。

 

個人で研究しても良いし、会社でちゃんとお金をかけたプロジェクトとして取り組んでも良いし、とにかく、実践こそが生きた言葉の源です。

 

 

 

 


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