Procreateアップデート

昨日か一昨日、Procreateがアップデートしていました。

 

テキストが打てるようになった

ソロ表示機能が追加された

複数のレイヤーをPDFやアニメーションGIFで書き出せる

筆圧スムーズ機能

 

‥‥といった内容です。GIFとは言え、アニメーション機能みたいなのが装備されたのは驚き。イラスト路線で今後も突っ走ると思ってたので。

 

テキストが打てるようになった‥‥というは、他のドローソフトからすれば、「今まで打てなかったの?」と驚かれるような内容ですが、私はもう「テキストはPhotoshop」に慣れているので、どっちでも良いかなという感じです。まあ、打てれば便利でしょうから、テキスト機能追加は歓迎はしますが、一方で手書きの文字も中々味があるとも思ってます。

 

私がクリスタではなく、プロクリをメインにしている理由はただ1つ。

 

絵が描きやすいから

 

そうとしか言いようがないです。

 

全ての機能が、「絵を描く、その瞬間」にフォーカスされているので、余計なストレスがないのです。余計な部品を全部外したレース用のモトクロッサーのようです。

 

久々にASTROPADとPhotoshopで絵を描いてみると、色々な機能が過剰でゴチャゴチャしてて逆に描きにくく感じます。まあ、ワークスペースをカスタムすれば、もうちょっと使いやすいデスクトップにもなるでしょうけど、やはりPhotoshopの生い立ちと経緯からして、250ccのビッグスクーターでオフロードを走っているような重さと鈍さは残るでしょうネ。

 

 

 

そう言えば、次期macOSではiPadをサブモニタにできる機能が噂されていますネ。最近だけでなく、以前からそんな噂が流れているので、今回もどうなるかはわかりませんが、OSが正式にサポートしてくれるのなら動作も安定するだろうし、楽しみです。直近のWWDCとかで発表されると良いですネ。

 

ただ、あくまで次期との噂なので、今すぐにmacOSのPhotoshopをiPadとApple Pencilで使いたい場合は、ASTROPADなどを導入するしかないです。ASTROPADはProcreateで描き忘れたパーツのリカバーとかに結構重宝しますから(Photoshopの動作が重いので描き味は快適とは言えませんが)、持っておいて損はないです。

 

 

 

率直に実感しますが、色々なことがどんどんできるようになる界隈って、ホントに良いですネ。

 

Adobe Fontsで電子書籍だけでなくWebまで自分の思い通りにデザインできる。iPadが液タブになる。描き味の優れたAppでいくらでも絵を描ける。綺麗に精魂込めて描けば、そのまま高品質に4KHDRに映像を配信できる。個人規模であっても技術と知識を元手に商売の道が開ける。

 

後ろを振り返ると萎んでいく状況ばかりですが、前を見渡せばどんだけフィールドが開けているのか、広がり過ぎてて、ぶっちゃけ、自分の一生が足りません。もっと寿命が欲しい。200年くらい。

 

まあ、あまり浮かれすぎて足を掬われないように、お互い、粛々と状況を進めていきましょうネ。

 

 



calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM