園芸やろう

春がきましたネ。

 

ちょっと遅くなったけど、唐辛子のタネを播かなきゃ。

 

夏頃から収穫できる生唐辛子は、色々な「野戦食」=制作現場のお弁当に、ハサミで2〜3切れを切って落とすと、食欲の進む良いスパイスになります。

 

*材料代50円・調理時間3分のぶっかけうどん。唐辛子のが彩りを添えて食欲をそそります。卵がなければ、40円で済みます。

*写真は生唐辛子ではなく乾燥した唐辛子です。乾いた唐辛子って、生に比べて辛さが格段に増しますよネ。

 

 

ものを作る仕事をしている人は、園芸をやってみると「良い刺激」になりますヨ。「ものごとのサイクル」を肌身で実感できます。

 

誕生から成長、開花、実の収穫、そして枯れる、生死のサイクル。一年草と多年草、多年草と宿根草など、様々なサイクル。実は、仕事にも応用できることが多いです。

 

だって、私らは自然の中の一部だもの。‥‥どんなにデウスだなんだと過信してもネ。

 

 

 

ヨーロッパでは蚊を払うために、窓際にゼラニウムを育てるのだとか。

 

ゼラニウムに限らず、そもそもハーブのような匂いの強い香草は、虫除け効果があるとも聞いたことがあります。

*詳しくはWebを検索してください。大雑把な言い方ですので。

 

ならば、一石三鳥。事業やプロジェクト推進のアイデアにもなって、虫も除けて、さらに食事にも嬉しい‥‥となれば、園芸をやらずして何をやる。

 

ちなみに、草木を育てる時、光と水と土が必要なのは誰でもわかることです。しかし、それだけだと育たないことも多いです。「肥料でしょ?」‥‥というのは、土の中に含まれるのでハズレです。

 

草木の育成には、光と水と土、そして風が必要なのです。風がないと、どんどん草木は病気にかかります。風が吹くから、草木は多少の日陰でも育つのです。

 

私は以前、この「風」の存在に気づくまで、随分と草木を成長途中で枯らしてしまいました。光、水、土、風、全てに恵まれた環境では気がつかないかも知れませんが、私の場合は自宅のベランダで育てていたので、「何がいけないのか」「何が足りないのか」を経験で知ることができました。

 

自然界は凄いよ‥‥。まさにアニメの制作現場に「風が吹いていない」がゆえの色々な問題を、さらりと言い当てていますよネ。

 

 


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