MiG-25

エアファイター・コレクション、佐川急便からのメール通知通り、MiG-25が届いてました。F/A-18Eと一緒に。

 

 

 

現代のジェット戦闘機とは一線を画す、角ばったデザイン、狭い視界のキャノピー=風防透明部がかなり小さい、質素で地味な塗装。‥‥まさに、雪解け前のソビエト機の特徴が1/100スケールでも楽しめます。

 

メジャー機ばかりの衣替えでラインアップを埋めないで、こういう機体をじゃんじゃん出して欲しいです。

 

早速、墨入れ。

 

 

 

目立たなかったディテールが浮かび上がります。

 

拭き取ったら、終了。

 

 

 

MiG-25のほうは少々汚れ過ぎましたが、まあ、これでもいいか。Wikipediaで見る実機もそこそこ汚れているのもあるし。

 

1970年代以降の機には見られない、無骨な風防は、まさに「ソビエト」機そのものです。

 

*iPhone8のレンズだと、そのままでは広角になり過ぎてカッコ悪いので、離れてズームして狙います。ムチッとしたマッスになります。MiG-25はただでさえキャノピーと比べて機種が長いので、広角だと誇張され過ぎるようです。

 

 

ハセガワのMiG-25は例のベレンコさんの一件の時にちょうど発売時期が重なったのを覚えています。私は当時、小学生でしたが、事件の後か前かは覚えていませんが、ハセガワのキットを買いました。

 

事件があったからキットが出たのか、キットの方が先だったのか、その辺は全く知りませんが、子供向けの飛行機図鑑には既に「リビア軍機が中東地区を偵察」との記事とイラストが掲載されていました。

 

このエアファイターの1/100は、偵察型なので、ハセガワのキット「P型」とは機種の形状に大きな違いがあり、より精悍で直線的な印象です。

 

P型も好きなんですけどネ。

 

*P系列は、機種がタップリとふくよかです。

 

 



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