タブ譜とLogic Pro

ブログの記事でタブ譜を掲載するために、iMac 5KにLogic Proをインストールしたのですが、起動した後のデフォルトの画面があまりにもGarageBandみたいで、しばらく混乱していました。

 

簡素な仕様過ぎて、スコアウィンドウの出し方すら判らない始末。

 

ヘルプを検索しても要領を得ず‥‥でしたが、最近のLogicはGarageBandから移行しやすいように、色々と「Proな機能」を隠しているんですネ。

 

なので、備忘録。

 

Logic Proを改めて新規でインストールした場合、まず、以下の設定変更をおこないます。

 

 

 

環境設定の「詳細」で、「詳細ツールを表示」をオン、さらに追加オプションを全てオンにすれば、昔ながらの機能モリモリのLogicが蘇ります。

 

さらに、タブ譜を思い通りに操作するには、プロジェクト設定の「スコア」>「タブ譜」の設定を変更します。

 

 

この設定変更をしないと、思うようにフレットの指定ができません。

 

「チャンネル・反転」を選択しているのは、MIDIチャンネル1が1弦、MIDIチャンネル6が6弦にするためです。反転しないと、「チャンネル1が6弦、チャンネル6が1弦」みたいになって、ややこしくて死にます。

 

 

 

Logic Proと言えば‥‥。

 

私はLogicを使ってもうかれこれ20年くらいになる、「ドイツEmagic社〜代理店MIDIA」時代からのユーザです。PCIバス装備のタワー型Macintoshの頃は、「AudioWerk8」というEmagic製のサウンドカードを2枚刺ししてミキサーに繋いでましたし、Emagic社製のMIDIインターフェース(名前は「Unitor8」だったかな?)を経由してシンセ音源を鳴らしていました。

 

Appleによる買収劇も、「Emagicが買収〜???、どこに〜??? Apple!?! ‥‥まあ、それならいいか‥‥。」みたいな感じでした。

 

プロの世界では、ProToolsがスタンダードですが、私はLogicへの愛着が強すぎて、中々移行する気にはなれません。「Logicと同じことがProToolsでできるのかな‥‥」と半信半疑のままです。

 

今のLogicは、昔と違って、音源も山ほど最初から用意されているので、買ってすぐに使い始められます。

 

まあ、もう1クラス上の音が欲しい場合は、買い足し(か、サブスク)の音源は必要ですが、ファン用途なら十分すぎるほどの充実装備です。

 

最近のMacの性能なら、Logicの駆動には充分な性能がありますし、GarageBandではできないタブ譜などの機能も豊富ですから、音楽に興味のある人でmacOSユーザの人は、Logicはオススメです。

 

 



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