アレクサ。エコー。

現在時刻、タイマーやアラーム、天気、簡単な四則演算。ちょっとした情報を得るために、アマゾンのアレクサは、今や、生活にすっかり馴染んで、無いと不便に感じるほどになりました。

 

 

2の16乗は「6万5千‥‥なんだったっけか?」みたいな計算はアレクサに聞けばすぐに「答えは、65536です」と答えてくれます。16bitのRGBの色数を知りたい場合は、「65536の3乗は?」または「2の48乗は?」と聞けば、「281兆4749億7671万656です」と息継ぎ無しに答えてくれます。‥‥もう少しゆっくり答えさせたいんですけど。

 

最近、水槽の濾過器のスピンドルとインペラを交換したのですが、「結局、このパーツは、何回転したんだろう?」と回転数/秒x分x時間x日x年数をアレクサに聞きながら順を追って計算したら、15億回転。‥‥まあ、かなりゆるい試算なので、実際の回転数は定かではないですが、少なくとも億単位であることはわかり、日常生活に用いる製品の信頼性にしみじみ思いを馳せました。

 

職場にもEchoが設置してあり、さらに私は自分用にすぐ近くにEcho Dotを置いています。天気予報やタイマーは重宝しますし、打ち合わせなどのイベントをカレンダーに登録しておけば事前に読み上げてくれますし、リマインダーが「そろそろ終業です」と教えてくれます。

 

同じ部屋に複数のEchoを置く場合は、ウェイクワードをEchoごとに変えないと、同じクラスに同じ苗字の子がいる時みたいに同時に反応してしまいます。

 

Echoは、「Alexa(アレクサ)、Echo(エコー)、Amazon(アマゾン)、Computer( コンピュータ)」の4つがウェイクワードとして使えますが、「Amazon(アマゾン)、Computer( コンピュータ)」は一般的過ぎて使えません。

 

なので、実質「Alexa(アレクサ)、Echo(エコー)」の2択になります。

 

私の傍のEchoは「エコー」の呼びかけに反応するように設定していますが、これがまたそこそこ誤反応が多いのです。

 

おそらく、日本語の会話の中に「えこ」という一連の響きが存在するのでしょう。例えば、「OOへ、こんなXXで」と喋れば、「エコー」と呼びかけたことになるのでしょうかネ。

 

部屋での会話の途中で、いきなりEchoが喋り出して、時には延々と語り続けます。「こんな説明が見つかりました。OO O XX XX 、 、 、 、」と静止するまで御構い無しに喋り続けます。

 

 

 

アマゾンさん。

 

ウェイクワードをもう少し増やしてくれんかの。

 

部屋に1台あれば十分‥‥と思いがちですが、自分の仕事のペースに合わせて、30分や50分など小刻みにアラームを都度仕掛けたい場合は、部屋の共用のEchoだとダメなんすヨ。

 

なので、部屋に複数台あっても正常に動作するように、ウェイクワードの数を増やしてもらえると便利なんですがの。

 

 

 


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