散財エアファイター・イントルーダーとグリペン

ラインアップがコロコロ変わり、バリエーション展開(テレビアニメで言う所の「再編集話」か)が増えて、スリリングな展開になってきている「エアファイターコレクション」。2018年11月11日現在、33号までのラインアップが発表されていますが、トムキャットは既に5機と、このままラインアップが再編集もといバリエーション展開で消費されてしまうのではないかと、少々不安です。

 

F-2B、MIG-29と続いて、12〜13号は「A-6E イントルーダー」と「JAS39 グリペン」です。

 

 

 

うーん、アッサリ。細部も、いつものように、こんな感じ。

 

 

 

イントルーダーの誘導爆弾の先端などは、ぽよんと曲がってるしネ。

 

でも、そんなことに目くじらを立てていては、安価な完成品の商品を購入すること自体が無理です。このクオリティで納得できないのなら、自分で作るしかないですもんネ。

 

いつものように、墨入れで雰囲気を追加します。

 

*墨入れだけで済ませば、必要なのは上図の塗料と溶剤、そして綿棒だけです。材料費は1000円に満たず、相当長い期間使えます。

 

 

 

 

のっぺりツルリンとした元の状態より、多少は雰囲気が出た感じです。誰に見せるわけでもなし、自己満足の領域で良いのです。

 

 

エアファイターコレクションは、前述の通り、ラインアップがどんどん怪しく縮小されており、無難路線と省力路線が交錯した結果、結局はありきたりの、現在の人気機種のバリエーション展開になりそうな雰囲気もします。‥‥そうならないのを願っていますけど。

 

今現在、普通に72や48で手に入る機種を1/100で刷り直しても、全く面白くないです。F-100とかF-105とか、ハンターとかビゲンとか、今はもう手に入らなくなった往年のエアファイターをお願いしたいです。

 

 

1/100‥‥といえば、タミヤのミニジェットシリーズ。

 

一旦絶版になって、コンバットプレーンシリーズとして少数が再販されています。

 

タミヤのコンバットプレーンシリーズは、再販されたのちに、既に在庫なしの型番も多いです。MIG-21とかB-52Dとか、欠品のままです。私としては、ミニジェットシリーズ時代のラインアップを全て復活して欲しいところですが、MIG-19やIL-28が手に入るだけでも喜ぶべきでしょうネ。

 

エアファイターコレクションに乗じて、コンバットプレーンも混ぜて並べようと思ってます。下は筆塗り途中のA-6、IL-28、MIG-19です。エアファイターコレクションに混ぜて並べるので、クオリティは緩く気楽に、サーフェイサーも吹かずに、食玩風(=ランナーに繋がっているうちに色も塗ってしまう)に作ってます。

 

*タミヤアクリルで、アクリル絵画風にペイントしています。「塗装している」感じよりは、「絵を描いている」感じに近いので、私としては気楽です。

*ランナーに繋がっているうちに塗っても、組み立てた後でヤスリやカッターで接合部を処理するので、ちょいちょい塗り直す箇所は発生します。そういうこともあり、絵画風ペイントが適している(重ね塗りの技法だとタッチアップ部分が紛れる)のです。

*ビーグルとファーマー(IL-28とMIG-19)の金属風ペイントは下地です。イントルーダーは横着して、成型色にいきなり塗り始めていますが、普段はどんな色でも、金属系の赤と青をわざとムラ塗りして下地にして(ラッカーかアクリル)、塗装色を5段重ね塗り(重ねるごとに細い筆で塗る)で筆塗りしています。

 

 



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