オーズ

orzって、最近まで何を意味するのか知りませんでした。(^ ^ くらいは見た目で解るんですが、orzは見た目では判断できませんでした。何かのスラングかと思っていました。

 

でも、若い人の中にも知らない人がいて、「昔のネット文化」みたいに言われてて、ちょっとだけ安心しました。知らなかったのは、私だけではなかった‥‥と。

 

ちなみに、私は子供の頃に耳にした「あじゃぱー」(=どこで聞いたかはよく覚えていない)をずっと使い続けており、「古ッ!!」と言われたことがあります。

 

語尾を上げる口調・イントネーションもそのうち廃れるんだろうな‥‥とは思います。その口調がオジさんオバさんの特徴になるのもそう遠くはあるまい。

 

私の父は栃木地方の出身なので、語尾を上げる栃木・茨城訛りのような言葉を小さい頃から耳にしていました。なので、一時期異様に流行った語尾を上げる「‥‥じゃね?」みたいな喋り方は、北の地方の訛りにしか聞こえなくて、「今、世間では何が起こっているんだろう」と10年前くらい(だったかな?)に思ったものです。

 

ちなみに父はセブンイレブンを「イレブンセレブン」と言うなど、かなりめちゃくちゃな割に、「じゅうふくじゃない。ちょうふくだぞ。」と嗜めるような面も持ち合わせています。昔、戦争孤児で苦学生だった面影が偲ばれます。

 

 

まあ、無理に若いふりを装ったり、いまどきの流行を知ったふりをするのは、うまくいかなかった時に、結構、恥ずかしいですよネ。

 

なので、自分の現実味として「オーズ」の文字列が出ないのなら、そのまま人生を歩んでも良いかと。‥‥無理するのはよくない。

 

まあ、orzって、両手両膝をついて打ち拉がれるポーズだと思うのですが、私は打ち拉がれた時に、もっと違う反応を見せるので、そもそも自分に合わない‥‥というのもありましたネ。今更‥‥ですけど。

 

「と言いながら、おまえは4KだHDRと流行を追いかけているじゃないか」とか言われそうですが、私にとってそれらは他人事の流行じゃなくて、毎日歩む技術進化の潮流であり、自分事の現実です。「流行」とはちょっと違う‥‥んですよネ‥‥。

 

新しいiPad Proも楽しみですが、それは料理人の包丁やフライパンのようなものなので、流行とか全く関係なく、むしろ「さらに実用的な道具が出た」くらいの認識です。

 

 

 

流行じゃなくて、自分の気になるものを追いかけるのって、端から見てても、何か良いです。みうらじゅんさんの「甘えた坊主」(いやげもの)の人形コレクションとか、妙に脳裏にこびりついて今でも思い出しますし。

 

私もたまにですが、「買わずばなるまい」と買ってしまうものがあります。最近だと、手の造形だけで気に入って買った、100円ダイソーのコレとか。私はただ単に「ビジュアルだけでミトンが好き」なので、これもツボにはまって買ってしまったのです。

 

*全然怖くない。いや、むしろ、怖いか。

 

 


関連する記事

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM