AE CC2019(初回リリース)は結構ポンコツ

AE2019を使い始めて、色々と不具合が出ています。致命的な部分なので、相当マズいです。

 

まず、ProRes4444のアルファ付きQTの不具合

 

After Effectsプロジェクト自体には、ちゃんとアルファ付きで読み込まれているようですが(プロジェクトウィンドウでフッテージを選択して情報を見ると、アルファ付きであることは認識されている)、コンポジションに配置するとアルファが反映されず、マット色の背景(合成チャンネルの場合)まで表示されて、透明になりません

 

この不具合はアドビでも認識しているようなので、アップデートはそのうちあるとは思います。

 

なので、「そのうちアップデートがある」までは全く使えなくなりました。私らの制作グループはProRes4444のアルファ付きも普通に運用しているので、大打撃‥‥というか、CC2019のProRes不具合が治るまでは、2018へ撤退です。

 

‥‥で、その撤退の際に、「以前のバージョンで書き出す」保存方式で、cc2018=15.xに戻して使うためにAEPを保存すると‥‥

 

CC2019から保存したCC2018形式のAEPが、CC2018でクラッシュ! ‥‥After Effectsもろとも強制終了します。

 

何のためのCC2018形式のAEP保存なのヨ。After Effects CC2018(15.x)で開けなかったら意味ないじゃん。

 

2019から2018に撤退しようにも、撤退できません。

 

‥‥なんか、他の方法を考えます。こういうピンチは、コンピュータと付き合ってると慣れてるのでな。

 

 

お粗末だぞ。2019。

 

「Adobe Max」とか浮かれてる場合じゃないです。基本的な読み書き、ファイルのセーブとオープンが、まともに動かないなんて、近年稀に見る不具合です。

 

ProResの不具合に関してはフィードバックして、英文でお返事もきました。「問題は認識している」とのことです。15.x形式ファイルのクラッシュについては‥‥なんだかもう、説明欄で状況説明するのも面倒になってきました。

 

はやく治してネ。アドビさん。

 


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