AE2019

After Effectsの2019を使い始めて、エクスプレッションで、Date()が通ることを確認して、このブログでも紹介しました。

 

んが。

 

2018でのプロジェクト、つまりAfter Effects 2018以前で作ったAEPファイルを、そのまま2019でオープンし、そこにテキストレイヤーを追加して「new Date()」をエクスプレッションに書いても「エラー」になってしまいます。

 

 

*AE2018でプロジェクトを作って保存。

 

*AE2019で、2018のプロジェクトを開くと、いつものように、お知らせダイアログが開く。ここまでは良し。

 

*変換済みの未保存状態になる。これも良し。

 

 

*新規テキストレイヤーを作り、2019から使えるようになった「Date」を使ってみると‥‥

 

*ミスタイプがあるわけでもないのに、エラーになります。つまり「Date」そのものがエラーの原因になっています。2019から「Date」は使えるようになって正常動作も確認済みですが、何か、2018との受け継ぎの問題がウラにありそうです。

 

 

どうやら、2018以前のプロジェクトは何かをウラで抱えているのか、そのまま2019で開くとエクスプレッションの機能拡張した部分でエラーが出るようです。

 

2019でゼロから作ると大丈夫です。

 

 

*2019でゼロから作れば、「Date」は期待通りに動作する。

 

 

なので、テスト。

 

2019でプロジェクトを新規に作り、そこに2018のプロジェクトをドロップして読み込めば、テキストレイヤーのエクスプレッションで「Date()」が使えるんじゃなかろうか。

 

要は、2018以前のAEPを直に開くのではなく、2019プロジェクトに読み込んで間接的に開くわけです。

 

*AE2019の新規プロジェクトに、AE2018で作ったAEPをドロップ。

 

*「Date」のエクスプレッションを書き込んでみると、エラーが出ずにちゃんと通った。

 

 

 

ハイ、解決。動作しました。

 

ちょうど今日、AEPのテンプレートを2019に更新する作業をしていて、たまたま、2018から受け継いだAEP上でDate()がうまく使えないことに気がつきました。

 

コンピュータの仕事って、こんなことが度々発生しますが、気にせずサクサク解決していきましょう。ちょっとコンピュータが期待通りに動かないからってココロが折れてたら、コンピュータとは付き合っていけませんもんネ。

 

 

ちなみに、After Effectsに実装されている、ProRes。‥‥ややこしいですが、ライブラリのQuickTimeの中のコンポーネントではない、After EffectsのProRes Codecについてですが‥‥

 

2019でも残念ながら4444 XQは使えませんでした。

 

After Effectsからは12bitは出せないのかね? それとも、Appleにイジワルされて提供されていないのだろうか。

 

HDRでPQで1000nitsを扱う時代において、12bitはベースラインです。10bitの4444でも役不足なのです。

 

8bitはもはや使い物になりません。トーンジャンプの嵐になります。

 

はよ、After Effectsからも4444 XQを出せるようにしてください。‥‥何が原因で出せないかはわからないので、どこに向けたら良いかもわからない、漠とした希望ですが‥‥。

 

 



calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM