iPad依存

iPad、注文しました。

 

また? ‥‥って感じですが、iPad2やiPad miniが寄る年波に勝てず、まともに動かなくなってきたので、リプレースです。昔のiPad〜iPad2とか初代iPad miniはもはや、Alexaアプリすらまともに動かないようになって、パツンパツン落ちます。買い替え時期と判断しました。

 

買ったのは、「iPad6」、Apple Pencilが使えるiPadです。

 

*私が買ったのは、128GB WiFiモデルです。

 

 

すでに仕事で2年以上、iPad ProとApplePencilを使っているので、心配する要素はありません。いつものように動作してくれることでしょう。

 

最強のコスパを誇るFire HD 10の数倍のコストはかかりましたが、ビデオ編集やスケッチなどにも使うので、コスト高はあえて呑みました。見るだけ、読むだけ、だったら、絶対にFire HD 10ですけどネ。

 

iPhone8で撮った4Kの編集をしたり、気軽に持ち歩いてどこでもスケッチしたりと、生み出す能力を欲するとなると、iPadを買わざる得ないです。今年の無印iPadはApple Pencilが使えるので、旧来とは全く別物と言えます。

 

 

自宅のマシンは2014年のiMac 5Kで今でも十分、職場もiMac Proで不足など無し、拠点には十分な性能のマシンがある‥‥となると、日頃の持ち歩きは軽快なiPadかiPad Proになりますわな。MacBook Proも持っていますが、常時持ち歩いて出先で絵は描けないしネ。

 

スタッフに伝えたいことがあれば、メモの図をiPadで描いて送ることなど、造作もないことです。メールの文章だけで伝える時代は今や昔の話。「図で説明する」という人間ならでは知能を、普通に活かせる時代です。

 

なので、ケースはApple Pencilを収納できるタイプにしました。

 

 

 

まあ、このサイズだと作画の本格的な作業は難しいとは思いますが、ちょっとしたスケッチならできるでしょう。軽快な書き心地のProcreateで決まり‥‥です。

 

 

 

人は、ストレスの少ない方に傾きます。まさに私のiPad依存が典型です。

 

わざわざ板タブでラジコンのような操作をせずとも、ダイレクトに絵を描けるiPadなら、ストレスは格段に抑制できます。細いケーブルで1本、時にはケーブル無しで自由に取り回せるのも、魅力です。描いた絵はワイヤレスネットワークで、これまたストレスなく他へと転送可能です。

 

ぶっといケーブルで液タブを繋いでいた昔、なんという重いストレスに人間は耐えていたのか、我ながら隔世の感があります。

 

 

 

2020年代、身近な環境がどのように変わっていくのか。

 

確実にストレスの少ない方=高品質化に傾いていくでしょう。目の疲れない高解像度による絵や文字、同じく目の疲れない高リフレッシュレートの映像、‥‥まさに我々の関わる映像制作もその一環です。

 

ほんとは絵を描くには、24インチくらいほしいけど、そんなiPadが出るわけもないし、かと言ってiOSの快適性を犠牲にしたくもないので、10インチのiPad、そして13インチのiPad Proで、十分です。それでどんどん未来へ進むことができます。

 

 

 



calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM