ESTK、ちゃんと更新してね

iMac ProのまっさらなHigh Sierraの環境でESTKをインストールしようとしたら、Adobe CCメニューの一覧に見当たらず、Webで検索して「個別インストール」ページに行き着いたところ‥‥

 

 

‥‥だってさ。

 

どうせなら、「10.12 Sierra以降にはインストールできません」って書いてよ。

 

もうさぁ‥‥。今のアドビはさ、「アップデート料金を払わない人は対象外」を言える身分じゃなくて、「毎月利用者から利用料を徴収している」状況なんだからさ、ちゃんと更新してくださいよ。

 

新しいAfter EffectsはProRes4444 XQには対応していないわ、ESTKはSierra以降の更新はストップしているわ、iPhoneのHEVCは読み込めないわ(=去年の話。今はどうなんでしょうか。)‥‥で、「定額制にあぐらをかいて手を抜き始めた」と言われてもしょうがない状況だと思います。

 

CCは、毎月お金を徴収し続けるんですから、ちゃんと性能維持、機能維持に努めてほしいものです。

 

アドビ先生にお金を回して、昔からのツールの性能向上やメンテにはお金が回らないのかね‥‥と邪推されても、しかたないです。

 

ただでさえ、After EffectsやPhotoshopは、設計が古い、骨董品などと、一部では揶揄されているのです。アドビ全体がそのうち、過去のソフトウェアメーカーなんて言われないように、愛用者の立場から願うばかりです。

 

 

‥‥で、対応策。

 

昔のOSX、10.11=El Capitanが生き残っていたら、ラッキー。

 

そこから、ESTKのアプリケーションフォルダごとコピーして、最新のCC 2018の環境のアプリケーションフォルダに配置すれば、すんなり動きます。‥‥というか、ネットワーク(LAN)においたままでも動きました。

 

まっさらのHigh SierraからESTKを新規インストールするのは難しくても、昔の環境から移植すれば大丈夫みたいです。

 

 

 

 


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