F

小砲塔「シュマールトゥルム」が特徴のパンターの「F」型。1/72のハセガワのキットです。基本塗装は筆塗り、空気遠近の霞みはエアブラシです。筆塗りはいつもの「田中式」から変質した「チョメチョメ塗り」=米印のようなパターンで面相筆で塗っていく方法です。

 

斑点迷彩は未だにウマい方法が見つかりません。手塗り感がハンパないです。1/72だと特に斑点が小さくてな‥‥。

 

*CanonのEOSのRAWで撮影。ノイジーなのは光量不足が原因ですが、デノイズするとそれはそれで絵が変わっちゃうので、そのままです。迷彩塗装の戦車と真白なApple Pencilでも、露出やハイライトなどをRAW現像で調整すれば、1つの絵に収まってくれます。普通にJPEGで撮ると、Apple Pencilが白くとんで、ディテールが消えてしまいます。

 

最後尾の転輪が「ゴムキャラピラ」のテンションに負けて斜めってますが、それはもういい。こういうのが一番みっともないんだけどな〜‥‥。さらに、砲塔側面の「221」の車両番号が斜めっていますが、それはもっと、もういい。もう直したくないし、直せない。今度、同じハセガワの1/72限定キット「パンターII」を作る時に、その辺を注意して作りますワ‥‥。

 

ちなみに、色はかなりテキトーで、ベースのダークイエローはともかく、グリーンはNATOグリーンそのまま、ブラウンはNATOブラウンをそのまま‥‥という、時代考証もヘッタくれもないです。当初から「雰囲気だけでいいや」と思ってましたし、そもそも度重なるスフマートや墨入れや砂埃や空気遠近で原色そのままが見えるわけじゃないので、このくらいでいいか‥‥という感じです。

 

 

でもまあ、1/72はほんとにチビで、Apple Pencilと比べてもこの通り。

 

模型は小さければ小さいほどムズかしくなりますネ。

 

とは言え、その小ささゆえに、気軽に取りかかれますし、すぐに形にはなるのは、1/72の魅力ではあります。「アクリル&エナメル」で制作すれば、臭気に悩まされることもなく、作業自体はすいすい捗ります。

 

 

今抱えている複数の仕事が終わったら、3Vボマーや巨人旅客機を作らねばなりません。作品制作用のサフ仕上げなので塗装はしないで済みますが、問題は大きさです。作ったら、どこに置いとけば良いのだろうか。埃をかぶると面倒ですしネ。

 

 


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